情報収集や仲間との交流、自己表現ができるということで人気のブログ。

しかしその一方で、特定個人を攻撃する誹謗中傷を書き込んだり、
ブログの持ち主を攻撃するコメントが書き込まれたりといったケースが多発し問題となっています。

インターネットで影響力の大きいブログで
誹謗中傷を受けるということは大きな打撃となるのです。

 

目次

  1.  政治家をも動かすブログの影響力
  2.  個人的な主観も誹謗中傷になりえる
  3.  誹謗中傷による攻撃は拡散する
zikeidancta

1.政治家をも動かすブログの影響力

「保育園落ちた、日本死ね」。

こんな過激な言葉が書かれたブログが、ひところ話題になりました。

これは、とある主婦のブログ。

自身の子どもを保育園に預けたいと思っているものの、
どこも定員に達しており、入園を拒否されたことに腹を立てて
先のような言葉を含む書き込みをブログで披露しました。

待機児童の問題を切実に訴えたこの書き込みは後に、
衆院予算委員会で安倍晋三首相からも紹介されることとなります。

もともと共感の声を集めていたこの書き込みですが、
首相が紹介したことでTwitterにまで拡散し日本中の注目を集めました。

ブログは時にこれほどの影響力を持ち得るのです。

 

保育園落ちた日本死ね!!

炎上しそうな山田宏・元次世代の党幹事長の発言

 

2.個人的な主観も誹謗中傷になりえる

しかし、ブログの持つ影響力の大きさが、マイナス面に働くこともあります。

プライバシーを侵害したり、特定の個人や企業を
攻撃したりするような書き込みをされる場合がその例です。

「××というレストランは、まずくてサービスも悪い」

これが世界に向けて公開され、
実際に行かなくなった人もいると考えれば、
その店にとっては大きな損害です。

個人の主観に基づく感想が悪い方向に働くだけでなく、
中には明らかな誹謗中傷を書いて、
他人の名誉をわざと貶めようとする内容もあります。

こうなると厄介なのが、
その誹謗中傷が拡散する可能性を持っていることです。

 

3.誹謗中傷による攻撃は拡散する

最初から特定の個人や企業を攻撃する目的で誹謗中傷を書き込むケースでは、
周囲を巻き込んでブログを炎上させようとする動きがみられます。

大げさな言葉や過激な表現で周囲を扇動。

次々新たな過激投稿をするだけでなく、
Twitterなどを駆使して拡散させるなどして次第に話を大きくしているうちに、
ブログは完全に炎上します。

そうなると攻撃対象への悪いイメージも固定してしまうもの。

下手な応戦は逆効果でしかありません。

結局はブログ閉鎖に追い込まれることになります。

 

ブログの炎上事件が多い昨今、
ブログ運営側は発言に十分気を付ける必要があります。

明らかな誹謗中傷が書かれた場合は、すぐに専門家に相談を。

拡散する前に止めることが何より大事です。

 


あわせて読みたい


ネットの被害はネット警察へ!迅速親切で検挙多数しかも無料!

増え続けているスマホのクリック詐欺の対策方法

光回線・光コラボレーション・モバイル回線のプロバイダ選択

日々増加するインターネット上での誹謗中傷への対策3選

自分で出来きる6つの誹謗中傷対策(削除申請テンプレリンク有)

売れる商品のアイディアを具現化する「起業家の無料通信講座 サンデービジネス4」

みんな知りたい!!爆サイの運営会社と爆サイ内での誹謗中傷の対処法

個人信用情報機関に関する知っておくべき10のまとめ