逆SEOとは?5つの手段と対策効果の成功事例紹介

逆SEOは、もともと、2chなどの匿名掲示板での企業の風評被害対策として始まりました。

  • 自分の会社が誹謗中傷されてしまった
  • SNSや5ch、知恵袋、食べログなどで悪口を言われている
  • 誹謗中傷のせいで売上に影響が出ている

など、誹謗中傷をされてしまって困っている方は、藁にもすがる思いで逆SEOという手段を知っていただいたかもしれません。

またすでに逆SEO対策を行っているけれど、検索順位が下がっている実感が湧かないという方も逆SEOは本当に効果があるのかと疑問に思って調べているかもしれません。

弊社では「対象urlだけを対象のキーワードで検索圏外にできるのがワールドスタンダードな逆seo技術」を使って逆SEO対策を行っており、実際に検索順位を落とした実績を作っておりますが、弊社のような技術で対策を行っている業者さんは日本では見かけません。

今回の記事では、まず逆SEOの全体感を掴んでいただき、どのような対策が適しているか理解していただきたいと思います。場合によっては無料で対策できるものやご自身で削除することができる対策していただき、それでも逆SEOが必要であれば弊社へご相談いただければと思います。

最初はSEOの知識さえあれば簡単にできるものでしたが、現在はライバル会社の検索を下げるために使われて、裁判になったり犯罪者が自分の前科を隠すためにすることもあると言われています。

使うことでどんなメリットがあるのでしょうか?どんな手法があるのでしょうか?

当社の方針や内容も紹介します。

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1. 逆SEO、驚きの効果を紹介

まずはじめに逆SEOがどれだけ効果を発揮するか実感していただくために、弊社のクライアント様の実績を紹介します。

不動産会社 M様

 

コンサルティング会社 C様

 

建築会社 S様

 

このように逆SEOを行うことで、早ければ1ヶ月程度で検索結果を圏外に飛ばすことができます。飛ばしたいサイトのパワーによって順位が下がっていく期間にはバラつきがありますが、かなりの高確率で検索圏外へ飛ばすことができています。

自分あるいは自社のことを悪く書くサイトが検索結果で1ページ目に表示されていると、多くの人の目についてしまいますが、検索圏外にサイトが飛んでいけば人目につく心配はありません。

もし、検索圏外に飛ばされなかったとしても検索順位が2ページ、3ページと下がっていくことで段々と人に見られることはなくなっていくので風評被害もガクっと減っていくでしょう。

 

2. 逆SEOの基礎知識

逆SEOとは?

Reverse Search Engine Optimization
(リバース・サーチエンジン・オプティマイゼーション)

サーチエンジンにおいて通常のSEO対策とは逆にある特定のウェブサイトが検索表示の下位に表示されるように対策を施すこと。

リバースSEOとも呼ばれている。

例えば、会社名で検索したときに風評サイトが5位にある場合、

4→3→…→1位

と順位を挙げていく対策のことをSEO対策と言います。一般的に検索順位が高いほど多くの人にサイトを見てもらえるので、SEO対策を行っている方は多くいます。

一方逆SEOは、5位にある風評サイトを

6→7→…→10→…→30→圏外…

と順位を下げていく対策のことを言います。そして検索順位を下げる方法は大きく分けて5つありますが、対策方法の詳細は後述します。

一般的には検索順位を下げたいという人はあまりいませんが、風評を書かれてしまった場合のご依頼が多いです。

また、中にはライバルサイトを検索から消したいがために逆SEOの依頼をされる方もいますが、モラル的によろしいとは言えないので、弊社では全ての逆SEOのご依頼を受けることはできません。

もしライバルサイトが邪魔であれば、そのサイトよりも自分のサイトが良いものになればGoogleは検索順位を挙げてくれます。ライバルよりも良いサイトを作る努力をしましょう。

2-1. 検索予測を削除したい場合

逆SEOは検索順位を下げる手法ですが、場合によっては風評サイトだけではなくて検索予測にネガティグなキーワードが出てしまって困っている方もいるかもしれません。

「○○会社 詐欺」
「□□食堂 まずい」

などのようにネガティヴなキーワードが表示されてしまうと、それだけで影響を受けてしまいます。

このようなメインのキーワードの次に表示されるキーワードのことを「サジェスト」と言い、ネガティヴサジェストの削除をしたい方もいるのではないでしょうか?

このサジェスト削除ですが、業者によっては数十万円の費用を取るところもありますが、実はご自身で無料で削除することができます。

サジェスト削除のやり方をまとめたマニュアルを用意しておりますので、消したい方はぜひ参考にしてみてください。

 

3. 逆SEOが行われる理由

先に簡単に触れましたが、逆SEO対策を行うに至るまでには様々な経緯があると思います。

例えば、自社製品名で検索した検索結果画面に、製品の悪評を書いたサイトが並んでいたら・・・。その時の思いつく対応は、下記のいずれかではないでしょうか。

  1. 悪評を吹き飛ばす、よりよい製品を生み出そう!
  2. 気にしないで放っておこう!
  3. この悪評サイトが検索結果から消えればいいのに・・・

1.と2.は自分の努力で何とかなりそう(あるいは、何もしなくてもよさそう)です。

しかし3.はどうでしょう?

実は、3.も行動に移すことは可能で、それを実現するのが逆SEOです。

 

4. 逆SEOの方法とは?

逆SEOの方法はいくつかありますが、今回は主だった5つの手法を紹介します。

4-1. ペナルティリンク手法

サイトが検索エンジンからペナルティを受けると検索圏外へ飛ばされてしまいますが、それを逆手にとって意図的にペナルティリンクを順位を下げたいサイトへ送ってペナルティを与える、という手法です。

検索エンジンからペナルティを受けるリンクとは?

  • ※)被リンクを増やすために自作自演で作ったブログやサイトからのリンク
  • リンクファームに登録して得ることのできるリンク
  • すべてのアンカーテキストが同じリンク

上記のようなリンクを意図的に送ってやることで、ターゲットのブログやサイトはグーグルからペナルティを受け、検索順位が下がっていきます。

※)被リンクとは、あるウェブページが別のページからリンクされること。バックリンクとも呼ばれている。

意図的にリンクを送ることができますが、相手のウェブリテラシーが高い場合、search consoleなどでリンク否認処理をされると被リンクが剥がされていしまうので逆SEOの効果がなくなることがあります。

4-2. 押し下げ手法

同一キーワードでターゲットのブログやサイト以外の上位表示しているサイトに、(良質な)リンクを送ることで順位を上げ、結果的にターゲットのサイトの順位を下げる方法。

先ほどのペナルティリンク手法は悪いリンクを送ることで順位を下げましたが、こちらの手法は良いリンクを送ることで順位を上げる手法です。自社サイトや良い評価をしてくれているサイトの順位を上げたいときに使えます。

または、同姓同名のブログやFacebookやツイッターなどを大量に生成して上位表示をさせていくパターンもあります。考え方としては、検索1ページ目に出てくるサイトを全て自分の関係者が運営するサイトであれば、内容をコントロールできる上に風評サイトの順位を下げることができるというイメージです。

木を隠すには森、のような考えです。ただし、同姓同名サイトを上位表示させるには相当な手間とSEOの知識、そしてそれを実行する費用が必要になります。

4-3. コピーサイト手法

コピーサイトの評価が元のサイトより高くなった場合は、元のサイトがコピーサイトと見なされインデックスを消すことができます。

基本的に検索エンジンはサイトの公開日時をもとにどのサイトが元なのかを判断できます。

ただ、それは絶対ではなくコピーサイトの方に良質なリンクが集まり、ページランクが高い場合はそちらを元のサイトと見なすようです。こちらの対処法としては、コピーサイトを見つけた場合は、まずは検索エンジンに報告をしてください。

4-4. ウイルス手法

ターゲットサイトからしたらスパムサイトにリンクを送っている訳ですので、検索エンジンからは評価を落とされてしまいます。

対策としては相互リンクする際には相手サイトのチェックを注意深くすることと相互リンクした相手サイトを定期的にチェックすることです。高度なウイルス生成ができる人は通常は出会えませんのでこの対応は難しいでしょう。

4-5. 不正申請手法

該当ページを検索エンジンに、不正なサイト申請をしてインデックスから削除する方法です。内容がITモラルに反するページであれば検索に表示されなくなりますが、モラルに反するサイトと判断されるにが難しい場合があります。

5. 逆SEOにかかる費用

逆SEOは業者によって様々ですが、料金体系には「定額型」「成果報酬型」の2パターンがあります。また、費用は一般的に個人よりも企業の方が高額になる傾向があります。

いずれにしても、今回の記事でお伝えしているように逆SEOの基本的な知識と手法をしっかりと把握して対策費用が妥当なものかをある程度わかっておくことが大切です。

例えば、「押し下げ手法」ではページを量産しないといけないので、その分サイト制作費が発生します。SEOの技術も込み込みであれば、さらに高額になることも予想されます。また、対策費が安いからといって安易に依頼するのも注意が必要です。

風評被害を受けている場合、精神的にいっぱいいっぱいになってしまって、とにかく消してほしいという思いが先行してしまいがちです。そのような冷静な判断ができないときに必要以上に高額な費用を払ってしまうことがあります。

6. 逆SEO対策の業者を選ぶときの注意点

上記の費用にも関連していますが、業者の選び方にも注意が必要な場合があります。被害を受けているときは冷静に判断できない場合が多いので、業者に言われたことを鵜呑みにしてしまい、結果、効果を出せない業者に依頼してしまうこともあります。

また、精神的に弱っているところを狙って詐欺をしてくる逆SEO業者もいるので注意が必要です。二次被害を出さないためにも、まずは落ち着いて、対策を急がないことが重要です。

逆SEO業者の選び方に関しては「料金体系も金額も多様…押さえておきたい逆SEO業者の選び方」こちらの記事でも解説しているので参考にしてください。

7. 逆SEOは本当に必要なのか?

逆SEOが本当に必要なケースというのは、企業であればあまり発生しないかもしれません。

理由は

a. 悪評にはGoogleの「外」で対応できる

  • 悪評が事実であれば、自社やサービス・製品の改善がまず必要
  • 悪評が事実無根であれば(SEOではなく)法的手段で相手会社を訴えることが可能

b. ペナルティは回復も可能

  • 逆SEOで標的サイトにペナルティが発動されても、標的サイトがしかるべき対応(リンクの否認など)を取れば順位は回復しうる
  • 標的サイトの順位が回復したら、逆SEOにかけたコストと時間はすべて無駄になる

c. コストパフォーマンスが不明

  • 自社サイトSEOに必要なのは「自社が優位に立てる検索キーワードを見つけること」であって、「自社が不利な検索キーワードで苦労してでも上位に上げること」ではない
  • ある不利なキーワードで逆SEOにコストを費やすより、ほかの有利なキーワードでマーケティングやサービス開発にコストを費やしたほうが生産的な場合がある

 

もしあなたが逆SEOを検討しているのであれば、本当に上記A, B, Cのいずれにも当てはまらないかどうか、よく吟味することをお勧めします。

あるいは、上記A, B, Cの三点を考慮してもまだ逆SEOが必要なケースというと、個人間で発生した誹謗中傷の対応として、法的な手段(相手を訴える、警察を頼る、など)と並行して一時的に対応が必要なケースなどでしょうか。

いずれにせよ、「逆SEO」も「SEOの数ある手法のうちの一つ」でしかありません。

自社サイトへの集客を増やし購買を増やすために、本当に逆SEOしか手段がないのかどうか考えるといいでしょう。

最後に当社の方針

これらのことから、当社の逆SEOについての方針などを説明します。

当社の技術は上記手段はもちろんですが、社外秘の技術を複数用意しております。対象サイトのみ検索順位をさげていきますので逆seoがばれて二時炎上もいたしません。

詳しい技術はお会いした方には隠すことなくお伝えしており、みなさまが、IT業者さまさえも驚かれます。

誹謗中傷削除の業界は非常にせまく効果がないのに高額請求をしたり、マッチポンプでサジェストや風評サイトを作成する業者も多々あるようです。お客さまからの相談で、悪徳業者の名称はすべて判明しておりますが発表は控えさせていただきます。

喋り方が怖かったり、軽い口調であったり、自社に弁護士などがいない業者は危険です。

そのような業者は必要ないサービスを「不安にさせて売る」技術が高いので冷静になって考えてみてください。どこかに相談するときは匿名で電話するのがよいでしょう。

特にサジェストはマッチポンプで増やされることが多いです。

弊社は電話対応をしておりません、メールを打ちながら冷静になっていただき、本当に必要なのか考えていただきたいからです。

実は対策が必要ない場合も多いです。

自社に必要な対策はなんなのか判断できな場合は当社が無償で相談対応させていただいております。多くのお客様は法的手段も必要なく、自社で無料で出来る対応をしていただき、マーケティングや社員教育に力を入れることになっております。

本当に必要な場合のみ、当社や専属弁護士が動きます。

もちろん、seoやマーケティングでのご相談も無料で行っております。

 


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