通販サイトのトラブルなら!無料電話相談できる6つのサイト 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
dd6b607a6319e360c9b1f2772ceb63d3_m

 

インターネットで自宅にいながらじっくりと商品を選んで、24時間どこでも買い物ができる時代です。

クレジットカードや代引きなどで、気軽にクリックで決済ができてしまい、
早ければその日のうちに届くなんていうサービスもあり大変便利です。

多くの人が利用するネットショッピングですが、
実はトラブル相談も大幅に増えています。

自分が被害者になった時、困った時に、
すぐに電話で相談できると早期対応もできて安心ですね。

そんな窓口をいくつかご紹介したいと思います。

困ったらすぐ相談してみてください。

 

 

 

1.ネットショッピングの背景

平成27年の総務省「社会課題解決のための新たなICTサービス・技術への人々の意識に関する調査研究」によると、ネットショッピングの利用率はこの10年間で全世代において上昇しています。

全体では72%がネットショッピングを利用しており、60代以上も7割を超えています。

また、ネットショッピングを利用する理由としては、
「店舗に出向かずに買い物ができる」というのがどの世代でも1位になっています。

次いで、「24時間いつでも買い物ができる」、「店舗より安く買える」と続きます。

また年代が上がるにつれて、
「買いたいものを検索機能等ですぐに探すことができ、時間の節約になる」と
「自宅に持ち帰るのが大変な重いものが手軽に買えるから」という項目が増えています。

逆に、ネットショッピングを利用しない人の理由としては、
「決済手段のセキュリティに不安がある」、
「ネットショッピング事業者の信頼性が低い」、
「店舗で実物を見たり触ったりして購入したい」
という項目が多くなっています。

 

出典:総務省平成27年度版「情報通信白書」

 

2.ネットショッピングトラブルの例

では実際にどのようなネットショッピング関連のトラブルがあるのでしょうか。

 

 ・ネットオークションで落札して代金を支払ったが、商品が届かない

 ・ネットオークションで落札したものが偽物、偽造品、コピー商品だった

 ・ネットで注文したものと違うものが届いた

 ・代引きで注文したはずが、注文した後に前払いするように連絡がきた

→前払いのトラブルはここ数年で急増しています。すでに支払済のため、救済がとても難しいトラブルです。

・キャッシュレスの支払いで、後から返金されない(電子マネーやプリペイドカードを不正に取得しようとする業者や、携帯電話会社から通信料とともに請求される形での支払いなど)

・ネット上のクリーニングサービスでのトラブル(一部が戻らない、汚れが残っていても直接交渉が難しい、数か月戻ってこない、請求額が高いなど)

→ネットクリーニングのトラブルも、この数年で急増しています

・ネットでの個人輸入、海外サイトショッピングでのトラブル(日本語サイトでも海外業者の場合があります)

・「無料」のビデオレンタルをネット上で申し込んだが、いつの間にか有料期間に移行している

・ネットで買ったお試しの健康食品が、いつの間にか定期購入になっていた

・ネットで買った航空券やホテルでのトラブル(キャンセル料を100%請求された、宿泊していないのに海外のホテルから宿泊代金の請求がきたなど)

・ネットで中古車を購入したら、修復歴があった(購入時に情報なし)

・子供のネットショッピングトラブル(オンラインゲームの課金、無料占いサイトなどにアクセスや登録して課金される、親のクレジットカードを勝手に使用など)

 

このように、ネットショッピングと言っても、様々なトラブルがあります。

気をつけているつもりでも、
日常生活にすっかり入り込んでいるインターネットです。

便利で利用しているうちに、いつの間にか
被害者になってしまうことは誰にも起こりえることですね。

それでは、電話相談できる窓口をいくつかご紹介します。

3.ネットショッピングトラブルにあった時に、電話で相談できる窓口

独立行政法人国民生活センター

消費者ホットライン局番なしの188で、日本全国の近くの消費生活相談窓口を教えてくれます。

消費生活全般に関する苦情や問い合わせなどを相談員が受け付けています。

平日のバックアップ相談電話番号もあり、さらに土日祝日の相談も受け付けています。

 

警察本部のサイバー犯罪相談窓口等一覧

詐欺の疑いがある場合には、警察に相談してみてください。

 

JADMA通販110番

消費生活アドバイザーなどの有専門資格の方が、ショッピングサイトでの被害など、様々な相談を受け付けています。平日のみの電話相談です。

 

弁護士ドットコム

インターネットトラブルなどについて、全国の弁護士に相談できるサイトです。

電話連絡可能な弁護士も多数。

 

経済産業省の消費者相談

経済産業省所轄の製品など及び消費者取引に関する、消費者からの相談を受け付けています。

メールのほか平日のみの電話相談もあります。

また、政府模倣品・海賊版対策総合窓口はこちら。

平日のみ電話相談を受け付けています。

 

こたエール(青少年向けのネットや携帯トラブル相談窓口)

東京都内に在住、または在学在勤している青少年やその保護者、学校関係者の相談を受け付けています。

平日と土曜日に電話相談あり。

4.ネットショッピングトラブルで気をつけておきたいポイント

 

4-1 被害にあう前に気をつけておきたいこと

 

信頼できるオンラインショップかどうかを確認して、取引することが大切です。

以下の項目がきちんと表示されていれば、
少なくとも信頼のある業者だろうと考えることができます。

 

・特定商取引法に基づく表示がなされているか(販売業者名、所在地、代表者名、連絡先、代金以外の料金の有無、送料、手数料、税、商品やサービスの引き渡し時期や方法、返品や交換について、また返品する際の返送料など、支払方法、不良品について)

 

また、こうした情報はHPが消えてしまうと分からなくなるので、控えておくと安心です。

キャプチャーを取ったりページを印刷したりして保管しましょう。

注文内容の詳細も、商品が届くまで保管しておきましょう。

 

・プライバシーポリシーの有無

 

・SSL(Secure Sockets Layer・インターネット上で情報を暗号化して送受信できるプロトコル)の有無(架空の企業が使うことはできません。またSSLを使っているページは、鍵マークが表示され、アドレスのはじめが「http://」ではなく、「https://」となっています。SSLが使われていれば、より安全に情報のやりとりを行うことができます。クレジットカード番号やパスワードの入力などの際には、SSLが導入されていると安心です。)

 

・オンラインマークの有無

一定の基準を満たしたオンラインショップに与えられる認証マークです。消費者がインターネット通販を利用する時に、適正な業者かを判断する目安とするもの。原則として起業1年以上で、拠点が国内にあること、また誇大広告や不適切な広告表現がないか審査され、付与されるものです。

 

4-2 被害にあった後、相談する前に準備しておくこと

 

・被害に至るまでの状況をまとめておく

・証拠になるメール、品物、支払状況が分かるものなどを整理しておく

・業者の情報をまとめておく(所在地、連絡先、代表者など)

 

5.まとめ

ネットショッピングは大変便利です。

ですが利用者の増加に伴い、
トラブルの件数もここ数年で急増しています。

きちんとした販売業者なのか、ガイドラインを確認したり、
レビューや口コミもチェックしたりしてみるのもいいですね。

 

支払いに関しては、前払いなのか後払いなのか、
クレジットカードやパスワードの入力画面は信頼できるものかどうかなど、確認しましょう。

前払いで代金を支払ってしまうと、
その後トラブルになった時に被害救済が難しいケースが多くなっています。

 

ネットで買い物をする前の、少しの確認作業で、未然に防げるトラブルもあります。

その上で、信頼できると思えるサイトや業者から、
サービスや商品を購入するようにしたいものです。

 

大手サイトだからと言っても安心してはいけません。

登録している業者は何者かわかりませんし、
オカシナ製品が送られてくるかもしれません。

一人一人が泣き寝入りせずに対処することで
詐欺業者は撲滅できます。

 


あわせて読みたい


政治家をも動かすブログとネット誹謗中傷の力

「親戚が逮捕」「偶然名前が一緒」実際にあったネット中傷事例4つ

増え続けているスマホのクリック詐欺の対策方法

インターネット詐欺、サイバー犯罪の種類と対策まとめ

すべてのネット犯罪に対応するための法律まとめ

今さら聞けない!個人情報保護法って一体なに? 簡単解説

Gmailアカウント流出してるかも…その確認方法と防止策

実は身近な存在!ハッカーとは一体何者なのか詳しく

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

無料で出来る簡単サジェスト削除マニュアル

こちらから無料でサジェストが削除できる
簡単マニュアルをダウンロードできます。

業者に頼むと1キーワード1万円〜の費用が
掛かってしまいます。

しかしこのマニュアルを読めば
自分で簡単にサジェスト削除申請ができます。

メール出来るパソコンスキルがあれば
10分程度で削除申請が完了します。

これからのサジェスト申請は自分で無料でやりましょう。

注意:有益なサジェスト、実害のないサジェストは申請しても削除できません。


マニュアルをダウンロードする

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA