必読!失敗しないSEO業者の選び方!

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ここ数年でSEO業者が増えてきました。

しかし、どの業者を選べばいいのか分かる人は少ないでしょう。

SEO業者のほとんどが、
効果をだせないことが多いです。

手法がブラックな場合が多いからです。

最悪な場合、ブラック手法だとGoogleからペナルティを受け、
検索結果にサイトが全く表示されないことになってしまいます。
では、SEO業者はどのように選ぶべきなのでしょうか?

 

 

zikeidancta

1.SEO業者の選び方

1-1 実務担当者が分かりやすくしっかりした情報を発信しているか?

SEO会社の担当者や責任者がSEOに関するブログやホームページで
積極的に情報を発信しているかどうかが見極めるポイントになります。

また専門用語を並べ立てるのではなく、
(当たり前なのですが)分かりやすく説明してくれるかも重要です。

 

1-2 信頼できる人に紹介してもらう

初心者の方であれば、現実的に重要だと思います。

友人や知人に紹介してもらう方法です。

SEOを実施している会社の知人などいればなおさら良いでしょう。

取引実績があればお互いの信用も高まりますから人の紹介がよいでしょう。

SEOに精通した人がいないのであればセミナーや交流会に参加し、
実際に業界事情に詳しい人と自分が交流を作り相談相手を外に持つことで、
失敗のないSEO業者を選ぶ確率は格段に減ると思います。

 

1-3 順位の提案ではなく、収益に繋がる提案をしているかどうか?

実際になんのためにSEOをするのでしょうか?

順位を上げたいだけではないのです。

SEOという施策を通じて収益を上げたいのです。

キーワードは下より上位の方がいいですが、
収益と繋がらないキーワードで上位表示しても意味がありません。

少なくとも、そのキーワードで上位表示されるとキーワードの意図と
サイトはマッチしているので収益が上がるとか、
そのキーワードでは上位表示されても収益につながらないからこっちのキーワードが良いなど、
依頼者の利益につながる話が出来ない会社や担当者と付き合ってもいいことはありません。

 

1-4 明らかに新人と思える担当者に単独で担当させない

新人は社会経験が浅くビジネスに対する知識が不十分だったり、
社内での力が弱いため迅速に対応してもらえない可能性があります。

よって、経験豊富なベテランに早いうちに会っておくのが良いでしょう。

 

2.こんな業者には注意!

2-1 やたらと危機感を煽って来る

「今の時代のSEOは◯◯だから、これをやらないとグーグルさんにはじかれる」

「Googleがアルゴリズムをまたアップデートする。
サイトがスマホ対応してないと、Google検索に表示されなくなる」

「このサイトはウチで制作したから、ウチじゃないとスマホサイト制作が行えない」

など、危機感を煽る業者がいますが、そんな業者は止めた方がいいでしょう。

 

2-2 順位を保証する

「ご希望のキーワードで必ず1位にします!」と言う業者には注意してください。

「◯◯というキーワードで1位にすると言ったから契約した」
「そんな事は言ってない」「いや言った」
「契約書にはそんな事どこにも書いていない」
ということにもなりかねませんので、注意です。

順位を決めるのはGoogleですから
保障なんてできるわけありません。

 

2-3 契約期間が長い

かつて、「リース契約」と称してWebサイトの制作費・利用料を
5年分契約するという悪徳業者が横行しました。

さすがに今ではSEO対策でのリース契約は無いとは思いますが、
数年単位での契約を取り付けようとする業者もあるかもしれません。

SEOサービスの契約に最適な「最低契約期間」は6ヶ月くらいです。

以降は毎月自動更新で。

少なくとも1年以上の縛りがあるの辞めておいたほうがいいでしょう。

万が一トラブルがあった際、契約期間に縛りがあって抜けられないというのは最悪です。

かと言って1〜3ヶ月など、短すぎるのものおかしいです。SEOは継続が大事です。

 

3.グーグルの推奨する考え

ちなみに、グーグルは下記のように考えています。

 

・グーグルの検索順位は200以上のアルゴリズム要素によって決まる(モバイルに対応してるか、情報の新鮮さ、ページの構成やサイト構成など)

・そのキーワードを検索したユーザーに役立つサイトを作る

・ グーグルの目的は、ユーザーが検索した意図に沿って関連性の高いコンテンツを提供すること

・ ユーザーにとって有益なサイトを作れば、自然と検索順位が上がってくるはず

・ Webマスター(Webサイト運営管理者)は、グーグルと相性の良いサイト作りのガイドライン「検索エンジン最適化スターターガイド」を読むべき

・ ユーザーの行動の変化をヒントに新しいコンテンツを考える

・ クロールとインデックスの仕組みをしっかり理解する

・ モバイルにしっかり対応したサイトを作ることが大切

・ サーチコンソール(Google Search Console)に登録する

 

一言でいうと、
ひたすらお客様のが喜ぶようにしろ!
そういう事です。

逆SEOよりもSEOの相談が多い日もあるくらいですが、
いつも同じことを聞いています。

「お客様はどうやったら喜んでくれますでしょうか」

ビジネスもSEOも同じなんです。

技術よりも心なのです。

 


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