seo詐欺の相談が急上昇!依頼前にしっかり勉強して対策を

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誹謗中傷、風評被害、逆seoの相談以外にもITについての質問が多くきます。

多くはseo会社に頼んだけど全く効果がでない、
というような相談です。

相談内容が同じものが多いので
記事にしようと思います。

プロ用ではなく、
一般向けの簡単なものを書きます。

目次

  1.  検索ロボットと検索エンジン
  2.  従来のseoは死んだ
  3.  まとめ
zikeidancta

1.検索ロボットと検索エンジン

なにか探し物や調べ物をするときは
検索エンジンを利用しますよね。

Yahoo!、Google、Bingなどがあります。

2010年からはYahoo!もGoogleの
検索エンジンを使っておりますので
実質日本の検索エンジンはGoogleがほとんどです。

検索エンジンは検索ロボットと言うプログラムが
さまざまなサイトを見て回って大きなデータベースを作り、
検索されたらその語句に対応するページを表示します。

サイトにはテキスト、写真、動画など沢山の種類の
コンテンツがありますが、これらを読み込んで記憶しています。

記憶していくことをインデックスと言います。

驚くことに最近では、
動画音声や動画内コンテンツもテキスト化してインデックスしています。

検索結果をサープスと呼びます。

このサープスの上位に表示されれば
クリック数も高くなり沢山の人にサイトを見てもらえると言う訳です。

seoとはサープスで上位に表示させる対策のことを言います。

上位表示されるルールをアルゴリズムと言い、
Googleしか解らないブラックボックスになっています。

アルゴリズムは500以上の項目があり、
毎日のようにアップデートしているんです。

 

2.従来のseoは死んだ

2013年に今までのseoは死んだと業界で大騒ぎになりました。

ペンギンアップデート、パンダアップデート、ハミングバードなど
大きなアルゴリズム変化があり、
従来の「リンク沢山もらっているページが上位」というseoが
通用しなくなってしまったのです。

・ペンギンアップデート:被リンクや相互リンク買ったサイト対策
・パンダアップデート:コピーや自動生成など低品質コンテンツ対策
・ハミングバード:正確、早いを目的とした追加アルゴリズム

ページランクや被リンク、ドメインエイジなど、
単純(といっても超複雑)な対策では上位表示されなくなり、
本当にユーザに必要な上質な情報が掲載されているサイトが
表示されるようになったのです。

さらにスマホの普及によってユーザの求める結果も大きく変化しました。

「近くのカフェ」のような検索の仕方が増えたのです。

Googleはコンテキスト(状況、シーン)を重要視するようになり、
今どこで何を探していて、何を表示すれば満足してくれるのか、
アルゴリズムをより複雑に進化を遂げさせました。

2013年ごろからかサープスはかなり変化しており、
カフェと検索しても様々な情報が表示されるようになっています。

今までは店舗情報一色だったサープスが2013年頃から多様になり、
wiki、近くの店舗、まとめサイト、ランキングなど
よりユーザを満足させるような多種多様な情報表示をしています。

Googleは、よりディープな情報を届けようとしているようです。

今までのseoはページランクがサープスに大きな影響を与えていました。

ページランクは被リンク数により決まっていました。

つまり、
「有益なサイトなら皆がリンク貼ってくれるだろう、
被リンクが多いなら上位に表示させちゃおう」
こんな感じで検索順位が決定していました。

被リンクは人工的に作れます、
これをリンクファームと呼びます。

つまり、
Googleに自作自演だとバレないように
多くのサイトを作りリンクを貼りまくると言う行為が
業者がやるseo対策ということです。

しかし、
被リンクは検索順位に関係がなくなり、
コンテンツ内容が最重要視されるようになったので
seoは死んだと騒がれたのです。

ちなみにこのリンクファームはGoogleが目視チェックもしていますので
バレた瞬間にサイト自体が数ヶ月もの間、検索結果に表示されなくなります。

がんばって作ったページもインデックスから削除されて
サイト自体がなかったことにされてしまいます。

恐ろしいです…

3.まとめ

seoの相談で多いのが上記の
リンクファームを業者から買った人達の
「サイトが表示されなくなった」です。

Googleは有料被リンクを嫌います。

本当に役立つサイトを表示しないと
Googleの存在価値がないからです。

「Googleで検索しても大したことないから別の検索エンジン使おっと」

Googleはこれが一番怖い訳です。

ですから有料被リンク通報フォームまであります。

ただしくサイト構築すれば
かならずユーザの目に止まりますし、
検索上位も狙えます。

なにしろユーザの為に全力で情報を作成すべきです。

アフィリエイトリンクがあったり、
自社の宣伝ばかりだったり、
そんなサイトは上位表示されても役に立ちません。

ユーザに選ばれる実直で紳士的な
サイトと情報を伝えることがseoなのです。

サイトばかりでなくメール対応や
電話対応なども同じですが、
お客様の為を思えばよいのだと思います。

技術的な事に走るのはお客様の為にも
経営の為にもなりません。

「サイト対人」ではなくて「人対人」だと
忘れてはいけないと強く思います。

 


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