インターネット上で誹謗中傷は、どんな罪に問われることになるのか?

 

誹謗中傷とは、他人に対して根拠のない嫌がらせや悪口を言うこと。

法的場面では、「誹謗中傷」そのものが訴えることはありませんが、結果として訴えられることがあります。

いったいそれはどんな罪に問われて訴えられるのでしょうか。

もはや知らなかったでは済まされないネット上での法的知識。

今のうちに頭に入れておくのが賢明です。

 

目次

1.インターネット上での誹謗中傷によって問われる罪
 1-1 名誉棄損罪
 1-2 侮辱罪
   1-3 信用棄損罪
   1-4 業務妨害罪

2.誹謗中傷によって裁判になった著名な事件
   2-1 プロゴルファーの北田瑠衣氏による損害賠償請求事件
   2-2 福山哲郎参院議員への名誉毀損事件
   2-3 慶応大学学生による元准教授名誉棄損事件  

 

続きを読む

Webコンサルティング会社に依頼する前に、確認しておきたい3つのポイント

 

 

オウンドメディアという言葉はご存知ですか?

 

オウンドメディアを作るということは、Web上でのお客様とのコミュニケーションの「場」を作るという意味と同義になってきます。

 

企業や個人の方など、何かしらのビジネスを行っているならオウンドメディアを構築しないと生き残れない時代になってしまいました。

 

オウンドメディアを通じて、お客様とコミュニケーションをすることがWebを使ってビジネスを行うためには不可欠になったからです。

 

少し前までは、ホームページを代表とするWebサイトは、企業の「名刺」や「カタログ」の代用品でした。

 

しかしながら、今は情報を一方的に配信しているだけでお客様との「コミュニケーション」の場になっていないWebサイトは、見向きもされなくなってしまいます。

 

オウンドメディアは、企業独自の「メディア」であり、テレビで言うところの「チャンネル」の役割を担っているも同然です。

 

しかしながら、重要だと言われても、

 

「インターネットの事は、詳しくわかりません・・・」

「パソコンは、苦手です・・・」

「Webサイトは、持っていません・・・」

 

という方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そのような方にお勧めしたいのは、Webコンサルティングになります。

 

そこで今回は、Webコンサルティング会社には、どのような事をやって

もらうことができるのか?詳しく解説させていただきました。

 

目次

1.Webコンサルティングの活用法

2.Webマーケティングとは?
   2-1 SEO対策
   2-2 リスティング広告
   2-3 ランディングページとセールスページ

3.セキュリティー対策

4.ネットの風評被害、誹謗中傷の削除
   4-1 逆SEO対策
   4-2 2ちゃんねる対策

 

続きを読む

何かと話題の遠隔操作アプリハッキング確認法と対策法まとめ

 

スマートフォンには、とても大切な個人情報がたくさん入っています。

もしも、あなたのスマートフォンが、知らないうちに、誰かに監視や乗っ取り操作をされていたら?

遠隔操作アプリは、本来、紛失・盗難時の対策として開発されたのですが、ストーカー行為など悪用されています。

2014年には広島県の中学教諭が、遠隔操作アプリを使い、元交際相手の位置情報などの閲覧や画像削除等をしたとして、不正アクセス禁止法違反罪などで逮捕されました。

誰もが遠隔操作の標的になる可能性がある世の中です。

今回は、遠隔操作アプリの紹介と、遠隔操作アプリが入っているかどうかの確認方法や対処方法を簡単にまとめました。

 

目次

1.遠隔操作アプリの紹介

2.遠隔操作の確認と対策

3.まとめ

 

続きを読む

夫婦だけの問題ではない離婚慰謝料の話

 

 

金持ちになるには離婚をしないこと
という人もいるほど離婚にはお金がかかります。

 

それでも、離婚しなければいけない時には、
経済的なダメージをなるべく少なくしたいものです。

 

平成元年以降、
日本の離婚率は約30%で推移しています。

 

従って、
離婚率には大きな変化は見られません。

 

ただし、平成14年までは
約90%で推移していた協議離婚率が
わずかながら低下しており、
そのかわり裁判所による調停、
和解などによる離婚が増加しています。

 

協議離婚率を都道府県別に見ていくと

協議離婚率が高い沖縄では約90%
協議離婚率が低い山形では約80%

と、都道府県によって大きな開きがあります。

 

そして、
裁判離婚が増加している理由のひとつが、
年々複雑になっているお金の問題です。

お金の問題を当事者同士だけで
上手に解決するのはやっぱり難しい。

と言う訳で

もしも離婚するなら、
その前に知っておきたい
お金と法律の知識をまとめてみました。

 

慰謝料請求の基本は周到な準備。

時間と手間がかかります。

 

危ないと思ったら、
今日から準備だけはしておきたいところです。

 

目次

  1. 離婚のお金の全体像
  2. 「離婚協議書」は離婚とお金の契約書
  3. 「離婚協議書」は作成したら「公正証書」にする
  4. ずばり離婚慰謝料の相場とは
  5. 相手以外に請求する不倫慰謝料と名誉毀損慰謝料

 

続きを読む

ハッカー被害を防ぐ基本まとめ

 

この記事ではネットワーク管理者やサイト運営者などではない、
一般のネットユーザーが悪意あるハッカーからの被害を防ぐにはどうすればいいのか?を紹介していきたいと思います。

 

 

この記事を読んでいる方でネットショッピング、ネットバンキングは当たり前、
ブログも書いてSNSもしているというヒトは多いと思われます。

ネット社会の恩恵を受けて生活を送っている我々ですが、
セキュリティー意識の高い人はどれぐらいいるのでしょうか?

 

大企業のデータ漏えいやサービスの一時不能などのハッカー被害が
ニュースで伝えらることは日常茶飯事になっています。

そしてニュースで伝えられていない中小企業の被害はさらに数が多く
2015年に深刻な被害を受けた国内企業は全体の4割近くにのぼるとされています。

個人も合わせると一日当たり1万人、
約10秒に1人の割合でハッカー被害は起こっています。

ハッカー被害は他人事ではなくいつ何時自分の身に振りかかってくるかわからないほど身近なものになってしまいました。

 

近年のサイバー犯罪の傾向は愉快犯的なものや
承認欲求を満たすためのものよりも
明らかに金銭を奪取するものの比率が高まっています。

つまりネットの闇の向こうから
あなたの財布を狙っている輩が増えているということです。

 

 

「ある日突然クレジット会社から身に覚えのない請求書が届く。」

「ショッピングサイトから身に覚えのない注文受付メールが届く。」

「知らないうちにネットバンクの自分の口座から知らない口座に送金される。」

 

 

これらはハッカーが他人の財産を盗んだことを意味します。

 

こういった事がまだ他人事と思ってらっしゃる方もおられると思いますが、
いつあなたが被害者になってもおかしくないのが現状です。

 

では具体的に何をすればハッカー被害が防げるのか?

それを紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

続きを読む

自社ですぐできる5つのサイバーテロ対策

 

サイバー攻撃とは、コンピュータシステムやネットワークに不法に侵入して、
コンピュータに保管してあるデータの取得、破壊や改ざんを行うことです。

特定の企業、国家、団体、個人の情報を狙うタ手口と
ひたすら破壊行為を行う手口があります。

また、国家の安全保障を脅かしたりすることを目的とする
破壊活動を 『サイバーテロ』、
国家間で行われる攻撃を『サイバー戦争』と言ったりもします。

近年、サイバー攻撃を受ける企業が増加しており
その被害は年々増加傾向にあります。

サイバー攻撃に関連するニュースをメディアが取り上げることも増え、
セキュリティ面での不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

米国はサイバー空間を「第5の戦場」と位置づけています。

日本は米国やその他先進国に比べ、取り組みは遅れており、
現在、急ピッチでサイバー攻撃への対策強化を進めています。

 

続きを読む

個人でできる!スマホの遠隔操作を防ぐ5つの方法

 

スマートフォンは私たちの生活に
無くてはならない存在になってきました。

 

たくさんのアプリが開発されたおかげで
より便利な暮らしをしていけるようになったからです。

 

しかし、便利になっていく一方で
危険なことも増えてきています。

 

例えば、自分の知らない間にスマートフォンが
乗っ取られて遠隔操作をされてしまうことです。

 

たびたびニュースで見かけるSNS(Facebook,、Twitter )や
LINE乗っ取り事件が有名です。

 

スマートフォンで乗っ取りなどのトラブルに巻き込まれないためにも
遠隔操作アプリに関しては対策をしていく必要があります。

 

なので、今回は遠隔操作アプリの特徴などを説明し
その対策を解説していきたいと思います。

 

続きを読む

名誉毀損で訴えられてしまったら読む記事

 

 

名誉毀損罪は犯罪です。

 

有罪になれば禁固刑
「刑務所に服役すること」
もありうる刑法上の犯罪なのです。

 

インターネットの普及
ブログ、SNSでの情報発信
掲示板への書き込み等

 

匿名だから何を書いても大丈夫…
などということは決してありません。

 

そこで、あなたが名誉毀損で訴えられたときに
知っていてほしい情報をまとめました。

 

でも、訴えられてからでは遅い…
本当は、ネット発信をしている
すべての人に読んでほしいです。

 

 

目次

  1. まず、最初にやっておきたいこと
  2. 示談で解決できればそれがベスト
  3. 名誉毀損罪とはどういう罪か
  4. 刑事訴訟か民事訴訟か
  5. 名誉毀損罪の弁護士費用と示談金

 

続きを読む

Twitterに自分の悪口を見つけたときの対策法

 

 

「個人が特定できる情報と一緒に悪口を書かれた」

「友だちに『ツイッターにあなたの悪口があった』と言われた」

「ツイッターに悪口を書かれ子どもが登校拒否になり困っている」…

 

匿名であることをいいことに他人をおとしめるような投稿をし、
それが大きな問題となることがあるソーシャルネットワーク(SNS)。

 

中でもツイッターは、他のSNSに比べ10代20代の利用率が高く、
問題が顕著になる傾向があります。

 

しかし、ツイッターは本当に完全匿名なのでしょうか?

 

実は、発言を遡ることで
投稿主が特定できる場合が多いのです。

 

また2013年には、「詐欺師」と中傷された男性が
ツイッター社に情報開示を求めて行った仮処分申請が
東京地裁に認められています。

 

つまり、匿名だと思われているツイッターも
情報開示を求めれば認められることもあり、
完全に匿名だとは言えないということです。

 

 

しかし、この事実を認識している人はまだ一部であり
未だに多くの人が「ツイッターは匿名」だと勘違いし、
「バレないだろう」との浅はかな考えで
他人の悪口を投稿する人が後を絶ちません。

 

 

では、もしツイッターで自分の悪口を見つけたら…

 

あって欲しくないことですが、
正しい対処法を知っていれば
慌てずに対応できるはずです。

 

そして、正しい知識を持っていることが
SNSを上手に使うコツでもあります。

 

 

このページでは、ツイッターの特徴と
悪口を書かれたときの対処法をまとめています。

 

 

 

目次

  1. 悪口…その時ツイッター社の対応は?
  2. 悪口を書かれたときは
  3. 泣き寝入りしないための対処法
  4. まとめ

 

続きを読む

自分でできる誹謗中傷サイト削除10の方法

 

 

これまでサイバー自警団のサイトでは
著作権侵害による写真やYouTubeの動画などの削除を
自分で行うことができる様々な
削除の方法をお知らせしてきました。

 

今回はまとめとして各サイト毎の
削除の方法についてお知らせします。

 

こちらではダイジェストとしてお知らせいたしますので
詳しく知りたい時は各項目ごとにリンクを用意しましたので
詳細ページに移動して頂ければと思います。

 

 

目次

  1. 著作権侵害されたコンテンツの削除
  2. YouTubeの動画削除
  3. YouTubeのコメント削除
  4. ヤフー知恵袋からの削除
  5. 掲示板(2ちゃんねる)の削除
  6. 掲示板(爆サイ)の削除
  7. アメブロからの削除
  8. 検索結果からの削除
  9. サジェスト(関連検索ワード)の削除
  10. 誹謗中傷記事の削除
  11. まとめ

 

続きを読む