ネットに書き込んだ人物を特定する方法1ネットの仕組みと証拠保存

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インターネット上であなたの悪口を見つけたら、
誰が書いたのか気になりますよね。

インターネットでは、
誰が書いたかわからないという匿名性を利用して、
心無い、または悪質な誹謗中傷を書く人がいます。

誰が書き込みをしたのか、
調べる方法が全くないのかというと
必ずしもそうではありません。

掲示板に殺人予告をした人が、逮捕されたというニュースを
テレビなどで見たことがあると思います。

これは警察だからできたことではありません。

個人でも特定する方法はあります。

もちろん、
100%特定が可能ということではありません。

一時期、ニュースなどで話題になったので
ご存知の方も多いと思いますが、
警察も誤認逮捕をしてしまったことがあります。

個人のパソコンを経由して書き込みをしたり
海外のサーバーを経由したりして
発信者の情報を隠す方法があるからです。

警察が間違うくらいなら
個人で特定するなんて無理なんじゃないか
とお考えになったかもしれません。

しかし、多くの誹謗中傷がなんの工夫もせずに
自分のパソコンや携帯電話から発信されています。

これはインターネットの匿名性を
過信しているからだと思います。

このような人を見つけるのは、
そんなに難しいことではありません。

具体的なやり方を説明していきますので、
これを参考に探してみてください。

 

 

目次

  1. インターネットの仕組み
  2. 書き込みをした人を特定する流れ
  3.  証拠保存の方法

 

 

 

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ネット炎上を収束させる方法

andreas160578 / Pixabay

炎上とは、燃え上がるという意味から転じて、
不祥事などをきっかけに爆発的に注目を集め、
それに伴い非難、批判、誹謗中傷などが多数書き込まれる事態
または状況を指す言葉です。

ネット上で誰でも気軽に発言できるようになった頃から
不用意、不適切な発言や写真の投稿が見られるようになりました。

この傾向はSNSやスマートフォンの普及によって
一層拡大しました。

代表的なSNSとして、
ツイッターやフェイスブックがありますが、
これらにはリツイート、シェアなど、

ボタンひとつで簡単に
他のユーザーの発言や投稿を共有することができます。

この共有機能によって、
情報が拡散するスピードが極めて速くなりました。

それに伴って炎上といわれる事例が増えてきています。

特にツイッターは、短文を感覚的に書込むものなので、
深い考えもなく感じたままに投稿してしまうことが多く
数々の炎上の原因となってきました。

ここでは、
炎上してしまった場合の対処方法について
説明を致します。

 

目次

  1. 炎上を放置するリスク
  2. 恐ろしい「特定」作業とは
  3. 事実関係の確認
  4. 早期の見解発表
  5. アカウントの処理
  6. まとめ

 

 

 

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2ちゃんねる.netへの削除依頼の方法

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2ちゃんねるは、
日本最大の電子掲示板サイトです。

簡単に「2ちゃん」とか「2ch」、
「にちゃん」と表記されることもあります。

2ちゃんねるは、
西村博之氏が始めたとされています。

現在、2ちゃんねる.netは、
フィリピン法人のRace Queen, Incによって運営されています。

以前より創設者とされる西村博之氏が、
ドメインを乗っ取られたとして、
世界知的所有権機関(WIPO)の調停仲裁センターに
「2ch.net」のドメインの移転を求める申立てをしていました。

しかし、2016年7月28日付けで、
世界知的所有権機関(WIPO)は
西村氏の申立てを棄却するとの裁定を出しました。

これにより、
Race Queen, Incが2ch.netの管理運営会社として
正式に認められることになりました。

西村氏のその後の動きに関する情報はない為、
このまま裁定を受け入れるのか、不服として覆そうとするのかは、
現在のところわかりません。

西村氏が2ちゃんねる.netに対抗してオープンした
2ちゃんねる.scはその後も変わらず運営されています。

今後どうなるかはわかりませんが、
ここでは現状の2ちゃんねる.netの
削除の方法についてお知らせします。

 

目次

  1. 2ちゃんねる.netの運営方針
  2. 2ちゃんねる.netの削除体制
  3. 2ちゃんねる.netへの削除依頼
  4. まとめ

 

 

 

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誹謗中傷の訴訟時に権利侵害として利用できる事例一覧

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インターネット上では、
多くの情報が飛び交っています。

残念なことにその中には誹謗中傷といった、
そのままにはしておけないものが存在しています。

もし、
自分が誹謗中傷の対象になってしまったとしたら、
一刻も早くその記事を消してしまいたい、、、
と考えるのが当然だと思います。

しかし、
気に入らないから消してくれという理由で消してもらえるほど、
世の中単純でも簡単でもありません。

書き込みした人が削除に応じない時など、
感情で攻めるよりも法的な根拠を持って攻めた方が、
ずっと早く解決することができます。

しかし、法的な根拠と言われても、
どんなものが根拠になるのか、
良くわからないというのが普通だと思います。

そこで、
誹謗中傷に対応することができる
法的根拠にはどんなものがあるのか
まとめましたので参考にしてください。

 

目次

  1. 名誉権
  2. 名誉感情
  3. プライバシー権
  4. 肖像権
  5. 著作権
  6. 商標権
  7. まとめ

 

 

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刑事事件と民事事件-こんなに違う弁護士選び

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小さな事件だからと簡単に弁護士を選んでいませんか?

 

民事事件でも刑事事件でも、弁護士の良し悪しがあなたと家族の運命を変えてしまうことがあります。

 

あなたが弁護士を必要としているなら、どんな小さな事件であったとしても良い弁護士を見つけなければなりません。

 

弁護士には3種類あります。

 

良い弁護士、悪い弁護士、そして悪徳弁護士の3種類です。

 

どんなに事件が小さくても、どんなに急いでいても、良い弁護士を見つけることにしか私たちに選択肢はありません。

 

 

では、弁護士の見つけ方を順番に見ていきましょう。

 

離婚等の民事事件と、交通事故等の刑事事件では、弁護士の探しの方法が大きく違います。

緊急性が大きく違うからです。

 

刑事事件の場合は、容疑者として逮捕された時、事件を起こしてしまって、あるいは逮捕される可能性が生じた時に弁護士探しが始まります。

 

とはいっても、法律の右も左もわからない時、最初から弁護士事務所に連絡とるのがためらわれる時には、まずは地元の弁護士会、あるいは法テラスに連絡をすることをおすすめします。

 

まずは、緊急性が伴う刑事事件の弁護士探しの方法を考えていきましょう。

 

 

 目次

1 刑事事件の弁護士選び

 1-1 自首するかどうかで悩んだら

 1-2 刑事事件で逮捕された時の流れ

 1-3 刑事事件の弁護士選びのポイント

2 民事裁判の弁護士選び

 2-1 民事事件で訴えられた場合の弁護士選び

 2-2 民事事件で訴える場合の弁護士選び

3 絶対選んではいけない悪徳弁護士を見分ける方法

 

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最新!2016年に国内で発生したインターネット詐欺情報

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ネット犯罪は、インターネットの普及によって年々増加しており、

その中でも特に多いのがインターネット詐欺だと言われています。

 

今回は、BBソフトサービス株式会社のセキュリティ対策ソフト、

「Internet Sagiwall」インターネットサギウォールで検知した

データを基にしたレポート(http://onlinesecurity.jp/reports/)を

参考に最新のインターネット詐欺被害についてお伝えします。

 

 

目次

1.インターネット詐欺とは

2.詐欺が検出されたサイトとは?
   2-1.ワンクリック・不当請求詐欺サイト
 2-2.フィッシング詐欺サイト
 2-3.マルウェア感染サイト
 2-4.ボーガスウエア配布サイト
 2-5.脆弱性悪用サイト

3.最近(2016年9,10月)の詐欺サイトの傾向

4.まとめ

 

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今すぐできる個人情報漏洩を防ぐための基本対策方法

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家庭や職場でパソコンやスマホを使う人が増え

インターネットに触れる機会も多くなりました。

 

企業から個人情報が漏洩したという

ニュースを目にすることも多く

情報を扱うことにリスクを感じていませんか?

 

個人情報が外部に漏洩すると

それが拡散してさらに大きな被害を

引き起こしかねません。

 

そこで今すぐできる

個人情報漏洩対策をご紹介していきます。

 

 

目次

1.個人情報とは

2.身近な個人情報漏洩被害

3.簡単にできる個人情報漏洩対策

4.個人情報が漏洩した時の対処法

5.漏洩経路をつきとめる裏技

 

 

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全国の消費者センターに寄せられたSNS絡みのトラブル事件例まとめ

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Mixi(ミクシィ)に始まり

LINE、Facebook(フェイスブック)、Twetter(ツイッター)、

Instagramがすっかりポピュラーになった

SNS(ソーシャルネットワークサービス)。

 

Snapchat、Mixchannel、

SNOWなど若者中心に他のSNSサービスも増え続けています。

 

懐かしい友人と繋がれたり、

海外の趣味友達を作れたり楽しみの多いSNSですが、

「気軽につながれる機能」を悪用しての

トラブルや事件も増えてきました。

 

今回は全国の消費者センターに寄せられた,

金銭に関わるトラブルや事件などの

事例をまとめました。

 

自分や周りの人が巻き込まれないよう

傾向を掴んでおきましょう。

 

 

目次

  1. 出会い系サイトや特定サービスへの誘導の事例
  2. 個人間取引に誘導された事例
  3. マルチ商法の勧誘に用いられている事例
  4. SNS上の広告からサイトに誘導している例
  5. 最後に

 

 

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ネット被害は検索順位一つで被害減少

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スマホが主力の現在、

スマホあるいはパソコンを数回触れば、

分からないことはインターネット(以下ネット)で誰でも検索することが出来ます。

 

一瞬で疑問を解決出来る、

便利な世の中になったものですが、

 

果たしてネットの情報を鵜呑みにして良いものかどうか、

疑問に思ったことはありませんか?

 

中にはネット上に全く嘘な情報の書き込み、

誹謗中傷されて傷ついた方もいらっしゃいます。

 

被害当事者を含め、

第三者である私たちもその真相を確かめる目が必要です。

 

何故なら、

いつあなたもネット被害をうけるかは誰にも分からないからです。

 

ひょっとするともう、

被害が拡大しているかもしれません、

 

その事実を知り、

食い止めることが出来るのはあなたしかいないのです。

 

 

目次

 

 

 

 

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世間を賑わせたYahoo!知恵袋での炎上事件4選

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Yahoo!知恵袋とは、Yahoo!JAPANが運営する、電子掲示板上で参加者同士が知識や知恵を教えあうナレッジコミュニティ(Q&Aサイト)、知識検索サービスである。

2004年に開始され、2006年には携帯電話で、2008年にはスマートフォンで利用できるようになり特に30代、40代の男性に多く利用されているQ&Aサイトと言われています。

そこで、知恵袋についてもう少し、詳しく探っていきたいと思います。

 

 

目次

1.一人勝ち!Yahoo!知恵袋の利用者数

2. Yahoo!知恵袋の使い方

3.Yahoo!知恵袋の炎上とは?

4. Yahoo!知恵袋で炎上や逮捕された事例
   4-1 爆弾予告掲載で男子高校生逮捕
   4-2 大学入試問題 Yahoo!知恵袋投稿事件
   4-3 Yahoo!知恵袋で「やらせ代行業」
   4-4 逗子ストーカー殺人事件の容疑者がYahoo!知恵袋で情報収集していた

5.まとめ

 

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