IPアドレス開示請求の流れと自分で出来る削除方法を詳しく

geralt / Pixabay

 

インターネット上で書き込みをした人を特定するためには、相手のIPアドレスというものを入手しなければなりません。

この記事を最後まで読み進めてもらえば、個人でお金をかけずに対象のページを削除する方法や、誹謗中傷や悪評を書き込んだ相手を特定するために最初に必要となるIPアドレスの開示請求の流れと方法を詳しく知ることができます。

まずはインターネット上で発生したトラブルの事例を紹介します。

 

平成22年に暴行目的で女性を襲う事件が起きました。

そして、偶然にも同じ地域に、逮捕された犯人の名字と同じ名前が付いた企業がありました。

まったくの無実で無関係であるにも関わらず、同じという名字というだけで、「犯人の実家」などとインターネットで何度も記載され、誹謗中傷を受けました。

 

まったくの事実無根のデマ情報でしたが、風評被害や嫌がらせ電話が会社に相次ぐなど大きな被害が出ました。

また、信用回復のチラシ作成などで200万円以上の損失が出たと報道もされています。

 

事前に対策もとれず、自分が全く悪くないのに被害にあってしまう。

これがインターネットの闇です。

 

インターネットトラブルは突然起こり、自分では防ぎようがないことが多々あります。

さらに、そんな状況での迅速な対応も求められます。

 

現在ではパソコンやスマートフォンの誕生により、インターネットを利用している人が急激に増えています。

むしろ日本においては、インターネットを利用していない人の方が珍しいくらいです。

 

インターネットというツールは、私たちの生活を豊かにし、誰でも自分の知りたい情報を知ることも物を買うこともでき、ほとんどのことを調べることができるのです。

 

インターネットを利用した色々なサービスが提供されるにつれて、今までの情報発信の主体であったテレビやラジオ、雑誌などのマスメディアに加えて、私たちのような個人でもSNSやブログ、掲示板を通して積極的に情報発信するようになりました。

 

現代では情報発信の方法が非常に多様になっています。

しかし、誰もが気軽に情報発信ができる一方で問題になっていることもたくさんあります。

 

Google、Yahoo!、2ch、爆サイ、ブログ、掲示板での誹謗中傷、悪評、名誉棄損で悩んでいる人が多くいます。

また、事実無根の悪評による世間的なイメージダウンや、自分だけでなく、恋人や、奥様、旦那様の悪口を本名で書かれて、世間やインターネットに強い怒りを感じていたり、解決策を探している人も多いと思います。

 

本当のことを書き込んでいるのなら、まだ我慢することもできますが、中には「なんとなくな感じ」で批判していたり、「感情に任せて」根も葉もない悪評を書いたり、許せない書き込みも多いです。

 

根も葉もない書き込みのせいで傷ついている人や悩んでいる方も多いと思います。

誰が書き込んだのか気になることもあるでしょう。

誰が書き込んだのか気になる場合には、書き込み者のIPアドレスを追いかけます。

 

インターネット上のやり取りは、匿名性があるので相手がわかりません。

掲示板などの多くは匿名で書き込みされるので、発信者を特定できなければ、裁判で損害賠償を求めることができません。

 

この記事を最後まで読み進めてもらえば、誹謗中傷や悪評を書き込んだ相手を特定するために、最初に必要となるIPアドレスの開示請求の流れと方法を詳しく知ることができます。

 

目次

  1. 前提知識
  2. IPアドレスとは?
  3. 同定可能性が必要です
  4. インターネットに完全な匿名は存在しない
  5. IPアドレス開示請求の流れ
  6. 弁護士費用と慰謝料
  7. 他の有効な方法

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成功に必要な2つのスキルと究極のセルフマネージメント術「起業家の無料通信講座 サンデービジネス6」

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商品がすでにある人は

テストをして何らかの結果が出たと思います。

 

チラシを作って人に見せてみたり、

ppcで実験したり、

アンケートを取ってみたり。

 

その結果をもとに改善していきましょう。

 

商品ない人や、これから起業する人は

過去記事を参照して仮商品を考えてください。

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他社に聞いてみた!2ちゃんねるで風評を書かれた時の2つの対策法

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2ちゃんねる内で誹謗中傷されたので、どうしたらよいのかと相談がきます。

 

かなり多くなってきたので、

対策を詳しく書いておきます。

 

この記事を読めばだれがどんな対策をしてくれるか

理解できます。

 

目次

  1. みんなが悩む2ちゃんねる対策を調査してみた
  2. 他社の対策1 弁護士にお願いして削除申請をする
  3. 他社の対策2 スレッド格納させる
  4. 風評削除業者が風評を受けないために

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売れる商品アイディア最終章「起業家の無料通信講座 サンデービジネス5」

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沢山質問をいただきました。

 

「有路さん、アップセルが思いつかないです」

 

この質問が一番多かったと思います。

 

確かに、

僕も昔は思いつきませんでしたし

思いついたとしても見当外れで

全く売れない、そんな事は当たり前でした。

 

ここで、英語教育の

教材買取から発展した自社事業をお話しします。

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売れる商品のアイディアを具現化する「起業家の無料通信講座 サンデービジネス4」

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ビジネスをしていて一番楽しい時はいつでしょうか。

 

お客様に喜んでもらっとき、

お金をもらっとき、

予想が当たったとき、

どんな時もいつも楽しいですね。

 

僕が特に楽しいのは、

アイディアを出している時です。

 

しかし、

一番苦しむ時でもあります。

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本当に弁護士に「2ちゃんねる削除依頼」をするのが良いのか

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「2ちゃんねる」とは匿名で投稿できる巨大な掲示板です。

 

匿名だからこそ本音で話せるという素晴らしい好意的側面と、

匿名だからこそ好き勝手にやれるという悪意的側面が混在しています。

 

多様なジャンルで飛び交う情報は、

商品やサービス、技術などの話題から

悩み相談からお笑いまで、

無いものは無いというほどです。

 

好きに利用できるのですが、

ちょっとだけ問題があります。

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売れるアイディアを徹底的に突き詰める「起業家の無料通信講座サンデービジネス3」

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今回はもっと商品アイディアを詰めようと思います。

前回は下記の条件に合うものが売れる商品だと
お伝えしました。

痛みx恐怖x緊急性x情熱

これらの全部、または幾つかを
満たした上で下記のジャンルに参入するのが
一番楽に商品を売ることができるとお伝えしました。

お金
健康
人間関係

そして、どうしても勘違いしてしまうポイントも
お伝えしたを思い出せましたか?

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お客様が殺到するアイディアの出し方「起業家の無料通信講座サンデービジネス2」

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みんな同じことに悩んでいます。

思い返せば僕もそうでした。

コンサルティングしているお客様や
セミナー時に一番質問が多いのですが
「どうやったらこの商品が売れるか」です。

同じ質問が多いので簡単にお話ししていきたいと思います。

市場やお客様の心理を把握し
売れ続ける商品を作るのに少しは役立つと思います。

解りやすく書きますので、
もっと詳しく聞きたい方はメールで
質問ください。

遠慮いらないです。

僕もメンターに何度もメールして
丁寧に教えてもらったから今があります。

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広告費無料で商品が新聞やテレビに取り上げられて月間1万個以上販売する方法

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あなたは広告で集客していますか?

広告は集客する上で最も気軽で、
最も効果の高いツールの一つです。

反応率の高い広告が完成すれば、
広告費用を増額すれば売り上げも比例していきます。

問題は正しい広告を作るのが非常に難しいということです。

当社はppc、チラシ、seoなど
オンラインもオフラインも集客に力を入れています。

今回お伝えする方法は「方法論」だけお伝えします。

大きな流行に便乗したり、
大きな資金の流れに便乗したりする方法ですが
お客様は継続購入はしません。 続きを読む

顧客心理の完全把握で月一更新ブログが1日3000アクセスになった集客

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この記事では
「顧客心理を把握すれば月一更新のブログで1日1000アクセス以上集客できる」
という一例をお伝えします。

とある市が運営しているゴミ処理関係の組合から依頼を受けました。

サイトリニューアルと違法業者撲滅とブランディングの依頼です。

これは知っていても損はないので覚えて欲しいのですが、
よく街中をスピーカーで宣伝しているゴミ回収業者のほぼ全部は違法業者です。

かなりややこしく細かいので簡単に書きます。

一般家庭からゴミを回収するのは「一般廃棄物」の許可が必要ですが、
スピーカー業者は「廃棄物」の許可しか持っていません。

廃棄物収集運搬はできても一般家庭からゴミ回収はできません。

完全に違法ですので気をつけてください。

不用品を処分したい時は市に依頼するのが一番やすくて安心です。

スピーカーの音量規定に触れている業者も多いので迷惑ですしね。

うるさい、しつこい、と感じたら
「違法ゴミ回収業者のスピーカーがうるさい」
と通報すると良いです。

目次

  1.  組織の方針を決定する
  2.  最低限の労力で最大の効果を得る
  3.  効果測定

 

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