ネット被害は検索順位一つで被害減少

 

スマホが主力の現在、

スマホあるいはパソコンを数回触れば、

分からないことはインターネット(以下ネット)で誰でも検索することが出来ます。

 

一瞬で疑問を解決出来る、

便利な世の中になったものですが、

 

果たしてネットの情報を鵜呑みにして良いものかどうか、

疑問に思ったことはありませんか?

 

中にはネット上に全く嘘な情報の書き込み、

誹謗中傷されて傷ついた方もいらっしゃいます。

 

被害当事者を含め、

第三者である私たちもその真相を確かめる目が必要です。

 

何故なら、

いつあなたもネット被害をうけるかは誰にも分からないからです。

 

ひょっとするともう、

被害が拡大しているかもしれません、

 

その事実を知り、

食い止めることが出来るのはあなたしかいないのです。

 

 

目次

 

 

 

 

zikeidancta

 

1.ネットの信頼値

 

 

日頃あなたはどれ程ネットに目を通しますか?

 

30分?1時間?それ以上でしょうか?

 

情報化社会の真っ只中、

15年前と比べて

現代人は約3,000倍の情報を受け取っています。

 

 

総務省が発表するこんな統計データがあります。

http://www.soumu.go.jp/iicp/chousakenkyu/seika/houkoku-since2011.html

 

(総務省管轄・情報通信政策研究所)

 

 

ネットもテレビもなかった平安時代に比べ、

私たちは平安人の一生分の情報を1日で得ているとも言われています。

 

情報社会の渦中にいる私たちの歴史を紐解いてみましょう。

 

これまでの主要な情報媒体には

新聞、テレビ、雑誌、ラジオがメインでした。

 

それが今では、

ネットやSNSからの情報が主要になりつつあります。

 

ネットがない時代は、

新聞、テレビ、ラジオは貴重な情報源でした。

 

最近ではテレビや新聞を見ない若者も増えているといいますから、

当時の人間が聞けば驚きを隠せないでしょう。

 

その一方でネット利用者の増加と共に増えるネット被害、

さらに情報の信憑性が問われています。

 

2012年 公益社団法人 新聞通信調査会が男女別年代別に実施した調査によりますと、

 

<各メディアにおける信頼度・印象>

 

1位 NHKテレビ 70.1%

2位 新聞           68.9%

3位 民法テレビ 60.3%

4位 ラジオ         58.6%

5位 ネット         53.3%

 

http://www.chosakai.gr.jp/notification/pdf/report5.pdf

(公益社団法人 新聞通信調査会しらべ)

 

であることが分かっており、

ネットはおよそ過半数の人が事実とは異なる印象を受けていると判断出来ます。

 

ネット情報を丸々鵜呑みにするのは大変危険ですが、

多くの方はネットから情報を仕入れ、

その情報をインプットして、

時には誤った情報にコントロールされてしまうのです。

 

ではどうすれば、

ネットの情報に踊らされることなく自分の目で真偽を判断できるのか?

 

今回は被害報告の中でも、

いじめや嫌がらせにも繋がる

あなたを困らせる悪質サイトや誹謗中傷サイトを

削除する方法をご紹介いたします。

 

 

 

 

2.情報との向き合い方

 

2-1事実と意見の違い

 

今や当たり前のネット社会では、

スマホ一つで簡単にネットへアクセス。

 

例えば、

ネット上に「タマネギ」というキーワード一つ入れるだけでも

約5,020,000件もの検索結果が表示されます。

 

日頃ネットをお使いになる方なら分かるかと思いますが、

およそ502万件ものタマネギリンク全て見る方はまず皆無で、

せいぜい上から順に1ページまでが殆どでしょう。

 

試しに一度自分の名前を入れてみて下さい。

 

あなたが有名人であれば、

それに関連した情報であれば列挙されますが、

 

そうでなければ誹謗中傷サイトに悪口を載せられる、

あるいは全く身に覚えのないことが書かれていることがほとんどだと思います。

 

数ある情報の中には事実もあれば、嘘もあり、

事実でもなければ、

嘘でもないものもあります。

 

情報には種類があり、

A.意見

B.事実

 

大きく2つに分かれます。

 

あなた自身が身に覚えのない事象であるならば、

それは他者の「意見」であり、

事実ではないと結論づける事が出来ます。

 

 

 

2-2 情報の発信源

 

ネット情報へは誰でもアクセスでき、

視聴者含め利用者もその情報が果たして、

なんのいわれもない意見の寄せ集めなのかどうか、

それとも根拠に則った事実かを知る必要があります。

 

例えば、質問者の問いかけに複数の視聴者が解答する

yahoo!知恵袋はご存知かと思いますが、

その解答No.1、

つまり最も優れた解答者を決めるのはどなたかご存知でしょうか?

 

実は質問者なんです。

 

ベストアンサーと投票

7日間の回答受付期間内に質問者が「ベストアンサー

(質問者が最も良いと思った回答。正しいか・真実かとは一切無関係)

をひとつ決めることで、質問は解決扱いとなる。

(必須ではないが、このとき回答者に対してコメントを書くことができる)

 

(出典:Wikipedia )

 

 

冷静になって考えると気づく方も多いかと思うのですが、

質問者が解答者を選ぶしくみに何の信憑性もありません。

 

大切なことは情報の発信源を辿り、

誰がそれを発信し、

どこに根拠があるのかを常に考えることではないでしょうか。

 

 

 

 

2-3 風評被害対策

 

ここからはインターネットを

意識的に活用する術をお伝えして行きます。

 

冒頭でもお伝えした通り、

ネット検索において検索項目を何十ページにも渡り、

リンク一つ一つ全てに目を通す方はまずいません。

 

そこで重要だと叫ばれるのが、

検索項目を上位表示するSEO対策。

 

気になるキーワードを上位に表示することで

アクセス率が格段に上げる事ができます。

 

とある会社調べによると、

自社でSEO対策している企業が56.6%

残り43.4%は専門業者に任せるなどして、

コンテンツづくりに躍起になっています。

 

一方でSEOそのものに頭抱える人も少なくありません。

 

具体例で言えば、

「誹謗中傷」や「風評被害」なるサイトの書き込みです。

 

企業で言えば通常、

自社サイト・自社広告などの見てもらいたいサイトを

SEO対策(上位表示)するのが一般的ですが、

一方で「過剰な悪口」「ありもしないウソ」など

明らかにイメージ悪化につながる書き込みは売上悪化の原因にもなるのです。

 

例えば、地下鉄サリン事件の教団、

オウム真理教と関連を疑われたオーム電機は

業務にも影響を及ぼしたと言われています。

 

ただ、名前が似ているという理由だけで。

 

こうしたネット上の悪評を下位へと追いやるのが、

「逆SEO対策」

標的(悪評サイト)を人目につきにくくすることで効果を発揮します。

 

 

 

3.逆SEO対策の2つのやり方

 

1.複数のポジティブサイトを作り、ネガティブサイトを押し下げる「サイト量産手法」

 

ご自身でサイトを量産して、

検索画面上から消したいと思うサイトをはね除けるやり方です。

 

ネットについてそこそこの知識人であればご自身でポジティブサイトを作成し、

ネガティブサイトを押し下げることも可能ですが、

少しの労力と作成時間が必要となり、

結果挫折してしまう人も少なくありません。

 

ポジティブサイト…見てもらいたいサイト

ネガティブサイト…見てほしくないサイト

 

 

例えば、

一般の人がサイト一つ作るのに仮に1時間かかるとして、5個作るのに5時間。

作業時間の多寡はあるにしろ、

逆SEO対策成功には一定量の継続が必要です。

 

もちろんサイト数自体も複数必要な上、

効果を測定するために更新する必要もあります。

 

忙しい現代人がこの作業を根気よくこなせるかの問題もあれば、

Googleやyahoo!の審査も通らねばなりませんから、

コピペや引用だらけのサイトは、

ポジティブサイトとして認めてもらうことすらありません。

 

ただ、興味のある方は一度トライしてみて下さい。

 

ご自身のスキルアップにも繋がりますし、

コストゼロで実現可能です。

 

 

 

2.URLに的を絞り、対象のURLだけを圏外へ吹き飛ばす、「ロックオン手法」

 

これは対象のURLに質の悪いリンク(以下、悪質リンク)を貼り、

Googleやyahoo!からの評価を下げることで

検索圏外( 1ページ目以降)へ飛ばしてしまう方法です。

 

この手法の特徴としては、

やりようによっては効果が最短で現れます。

 

ただし、

先にお伝えした,,サイト量産手法,,以上に

こちらは注意が必要です。

 

対象のURLに的を絞り、

そのURL自体に悪質リンクを貼ることで効果は現れます。

 

しかし、その後対象のURLは時間を置いて、

さらにスコアを上げ表示されてくるのです。

 

つまり、

以前よりも上位表示される可能性が高まります。

 

そのためロックオン手法は対象URLより

下位位表示されているサイトに良質リンクを貼り、

対象URLより上位表示させるなど、

ちょっとしたコツも必要です。

 

短期的に・直ぐに逆SEOを成功させたいというなら別ですが、

ロックオン手法は場合によっては、

サイト運営者に敵と見なされる危険もはらむ上、

検索エンジン(Google・yahoo!など)からもスパム行為として

摘発される恐れもあります。

 

場合によってはさらなる風評被害を呼ぶなど

2次被害を招くケースもあります。

 

よってどちらが確実かと聞かれれば、

前者の,,サイト量産手法,,の方が確実であり、

また2次被害も少ないと言えます。

 

ロックオン手法は速効性がある一方、

サイト量産手法よりも高度な知識を必要としますので、

ご自身で取り組むには少しハードルが高いかも知れません

 

以上が効果的な逆SEO2つの手法ですが、

 

どちらも共通して、

検索圏外へと追いやる結果は得られます。

 

通常ネット利用者は、

検索キーワードを上位から順に見て行き2ページ以降見る人はそう多くありません。

 

米IDCの調査によると、

2ページ以降も見る利用者は全体の5%という調査結果もあります。

 

その前提で話を進めると、

残り95%の利用者には、

ネガティブサイトが目に触れることはありません。

 

加えて逆SEO対策による効果は2ページ目、

3ページ目へと効果を及ぼすことも可能ですから、

これで,,実質的にネガティブサイトを消す方法,,と

結論づけることが出来きます。

 

逆SEO対策は風評被害などの情報を「消す」

という考えではなく、

「より正確な情報」を伝えるという姿勢が検索エンジンから評価から得るコツ。

 

ただ闇雲にサイトを作ったり、

リンクを貼る行為を繰り返すだけではダメなんです。

 

このような人間と似たよう感覚を持った

昨今のIT技術には身ぶるいさえ覚えますが、

IT技術は衰えることを知らず、

今後益々人間に近づくかも知れません。

 

 

この記事を見て中には、実際ご自身で

「やってみようかな」と思われた方もいるかも知れません。

 

ただ、先ほどもお伝えした通り、

良質なポジティブサイトを量産しネガティブサイト押し下げるこの手法、

根気と時間が必要なことはもちろん、

大変多くの知識も必要とします。

 

ざっと挙げるだけでも、

・どれだけサイトを作れば良いか?

・サイト作成スケジュールを作る

・良質サイトの作り方

・サイトの更新頻度

・効果測定

・効果の継続化させるには?

 

 

ネット情報へ向き合い方は人により様々ですので、

あなたなりにご自身にあったやり方を選ぶのが一番です。

 

そのことを理解した上で、

自分でやった方が良いのか・専門家に任せる方が良いのか、

など一度お考えになってはどうでしょう?

 

以下にそれぞれのメリット・デメリットをまとめておりますので、

是非あなたご自身に置き換えて考えてみて下さい。

 

弊社は今回ご紹介した2つの手法以外の

特殊な手法を行なっております。

 

内容はお伝えできませんが

確実に対象サイトを検索圏外へ追いやります。

 

 

4.まとめ

 

「逆SEO対策を自分でやる場合のメリット・デメリット」

 

メリット

・知識向上、スキルアップになる

・作成コストゼロ

(作成方法により費用が掛かる場合もあります)

・目標達成能力が身につきます

・同じ被害に頭を悩ませる人をあなたのスキルで助けることが出来ます

 

デメリット

・多くの知識やスキルを必要とするため、作業自体がストレスになることがあります

・効果測定、更新作業が必要なため、定期的な確認作業を必要とします

・効果的に行わなければ、不毛な作業時間を使うことになりストレスがかかります

 

 

「サイト量産手法のメリット・デメリット」

 

メリット

・着実に効果を上げれます

・良質サイトを作るスキル向上

 

デメリット

・最初は時間が掛かります

・良質サイトでなければ効果がありません

・高度なseoの知識が必要

 

 

「ロックオン手法のメリット・デメリット」

メリット

・速効性があります

・サイト量産手法より短時間で出来ます

 

デメリット

・やり方を間違うと2次被害の可能性があります。

・ほとんどの業者ができません

 

 


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