弁護士事務所の8つのあるある

これは、弁護士事務所の特徴といえるかもしれません。

弁護士事務所で秘書や事務をした経験のある人しかきっと知らないであろう弁護士事務所あるあるを聞いてきましたよ~!

1.弁護士のことは○○先生と呼ぶ

事務所内では、弁護士のことは○○先生と呼びます。

これは、皆さん知っていますよね?

2.ファックスを良く使う

未だにファックス使っているの?と思われるかもしれませんが、まだまだファックスが主流の業界です。

弁護士が準備書面や答弁書などに職印を押して、相手方弁護士や裁判所にファックスで送ります。(もちろんファックス出来ない書面もあります)

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3.電話は全て記録

かかってきた電話、かけた電話いずれも、何年、何月、何日、何時、何分自分が何を伝えたか、相手が何を言ったか全て記録しています。場合によっては録音している場合もあります。

弁護士事務所にいたずら電話はできないということですよ!

4.ファックスについても全て記録

いつ、誰がファックスしたか、届いたかはしっかり記録しなければいけません。日付はもちろんのこと、時間まで記録します。

または、ファックスの送受信機能で、ファックスをする毎にレポートを出している事務所もあります。

5.一太郎が得意

数年前まで、裁判所の書式が一太郎だったせいで、弁護士のほとんどがワードより一太郎の方が得意です。一太郎しか使えない体になっていると言っている弁護士もいたり、いなかったり…

一概には言えませんが、未だにフロッピーを使っていたり、電子化が進んでいない事務所があります。

6.本や書類で溢れている

民間企業では電子化や「ペーパーレス」が進み、紙が減ってきていると聞きますが、弁護士事務所は逆です。事務所に入ると六法全書から何から本棚に専門書籍が溢れ返っています。

書面も全て記録として半永久的に残してあるので、古い事務所であればあるほど、書類や本が多いです。書類が多すぎで貸倉庫、そのための部屋を借りている弁護士もいますよ。

7.外回りといえば…

外回りと言えば、裁判所や法務局へ行くことです。事務所によっては毎日外回りの時間があるところや、外回り専門の人を雇っている事務所もあります。

8.木が枯れる

嘘のような本当の話ですが、やはり問題を抱えている来客者が多いので、気が悪いのか?観葉植物が枯れやすいです。隣の事務所が法律事務所でない企業で比べてみると一目瞭然!

今回は、民間企業ではあまり見られない、弁護士事務所ならではの弁護士事務所あるある8つでした。


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