法律も心もサポートしてくれる!あなたに必要な弁護士の探し方

あなたにベストマッチした弁護士に依頼すると、問題も解決しますし心も癒されます。今回は、知ってたら絶対に損しない、弁護士の選び方を解説します。あなたは「弁護士」と聞くと、どんなイメージをしますか?

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頭が良く、何でも熱く論破してしまうイメージ?

プライドが高く、偉そうなイメージ?

難しい事を言って、面倒くさそうなイメージ?

気さくでウィットに富んでる芸人的イメージ?

とりあえず何でも訴える、攻撃的なイメージ?

人によってイメージは様々だと思います。

確かに、弁護士はテレビや本の世界で耳にすることはあっても、普段生活している分ではなかなか接点はなく、お世話になったとしても、一生に一度あるかないかでしょう。ですから弁護士がなんなのか実際「よく解らない」というのが正直なところでしょう。

けれど、ある日突然、あたなにも弁護士が必要になる日が来るかもしれないんです。さすがに、逮捕されることは少ないかもしれませんが、何かのトラブルに巻き込まれてしまう可能性はないとは言い切れないのです。

相続、離婚、借金、ネット犯罪等…何か事件やトラブルに巻き込まれ、弁護士に依頼するときに弁護士を選ぶポイントがあります。今回は、知っているようで知らない?弁護士選びのポイントについてお伝えしていきます

1、何が得意分野なのか確認する

弁護士の取り扱う業務には、刑事事件・民事事件・不動産・相続・離婚・自己破産そして昨今増加しつつあるネット犯罪など様々な分野があります。

いくら弁護士でも、全て専門で得意というようなことはありません。また、全て受任した経験があるとはいえません。逆に、「何でも得意です」という弁護士はちょっと怪しいです。

解りやすい例で言うと、最近急増しているネットトラブルです。ネットトラブルは、若い世代に急増している犯罪です。自分のおじいちゃん位の世代、70代、80代のベテラン弁護士がフェイスブック、ラインを知っているでしょうか?

「俺に任せれば大丈夫!」とか言いますけど「2ちゃんねるを見たことがあるんか?」という話です。聞いた事はあるでしょうが、理解できている方はすくないでしょう。やはりこれらit問題にはネット関連に詳しい弁護士が必要です。「it得意!」そんな弁護士をさがすべきです。

あなたの抱えている問題が得意、もしくは経験豊富な弁護士を選ばないとあまり良い結果は望めないです。

2、説明上手で聞き上手な弁護士を選ぶ

相談は話を聞くことから始まります。きちんと話を聞いてくれる弁護士を選びましょう。

あなたが、どうして悩んでいるか?今後どうしたいのか?をきちんと聞いて、解るまで説明してくれる弁護士を選ぶことです。専門用語や難しい表現でまくしたてるような弁護士であれば、あなたの望む方向に進まない可能性があります。

どんなことにも「絶対大丈夫」はありませんし、リスクもきちんと解るように説明してくれる、安心な気持ちにさせてくれるそんな弁護士を選ぶべきでしょう。

物事には必ずメリットとデメリットがあります。時間的なもの、費用的なもの、心理的なもの、詳しく説明してくれる弁護士であれば安心して相談してもよいでしょう。

3、紹介された弁護士なら安心?

知人からの紹介の弁護士であれば、どのくらい頼りにしてもよいのでしょうか?

仲の良い知人や、信頼できる人からの紹介であってもあなたの抱えた問題にぴったりの弁護士とは限りませんし、あなたとウマがあうとも限りません。

紹介していただけるのはありがたいですが、あなたが実際に会って、話をして、自分自身が信頼できると心から思える弁護士を選びましょう。

少しでも弁護士の人柄に不満があれば悪い結果になったときに「あの弁護士のせいだ」と八つ当たりしてしまうことになります。

そうなると、あなたの心はもっと傷つくことになります。どんな結果になろうとも「一緒に頑張った!」と思えるような弁護士を探すべきでしょう。

4、最後に

身の回りに起こりうる問題や事件は、人の気持ちや心が大きく関与しています。実は、それらの問題は、弁護士の「この人の為に…」「この人を救いたい」「この人を助けたい!」という思いがないと、解決するのは難しいのです。

弁護士はカウンセラーではありませんが、解決のために、依頼者の言い分をしっかりと聞いてくれることで、傷ついた心は少しずつ癒えていきます。

離婚が成立しすっきりして、すこしずつ元気になる人もいるでしょう。法律を使って解決している間に、心や気持ちの整理がついていくこともあるでしょう。インターネットが普及しているこんな時代だからこそ「心」が大事な時代なのです。

弁護士選びは、上に書いたような基準で、実際に会って自分の目で確かめて「この人と心が通わせるかどうか」で、選ぶといいですね。何事も心を見失わずにしっかりと自分を持って挑んでください。

たとえ大きな問題でもあなたと、あなたの大事な人の心を一番に考えると進むべき道が見えるのではないでしょうか。僕はそう思います。


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