10秒で自分のアドレスを確認する方法と情報流出確認の仕方

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先週の日曜日、母親から電話がありました。

美容院で会員登録したいのに、自分のメールアドレスが分からないとのこと。

メール本文に、メールアドレスを貼りつけて、母親宛に送信をしました。

無事カラーリング会員になれたようで、
夜には感謝感激のメールが届きました。

現代、ポイントが第2の通貨と言われ、
情報サイトやECやメルマガ等で割引クーポンや耳寄り情報をゲットするため、
お得で便利な生活にメールアドレスの登録は必須になっています。

ビジネスの場でも、メールアドレスを聞かれることも多いのではないでしょうか。

年齢に関係なく、ご高齢の方や保育園児でもスマホを使いこなせば、
若い世代でもアナログ人間な方もいますね。

ご自身やまわりの方のため、いざという時に、
すぐメールアドレスが確認できるいくつかの方法を覚えましょう。

簡単にまとめてみました。

 

1.スマホのメールアドレス確認

ガラケーでは【メニュー】と「0」を押せばメールアドレスが確認できます。

スマホの場合はどうなのでしょう。

iPhoneとAndroid端末に分けて説明していきます。

 

1-1  iPhoneの場合

【設定】のアイコンをタップします。

下へスクロールしていくと、iOSのOSのバージョンによって異なりますが、
概ね、左にメールマークのある【メール/連絡先/カレンダー】という項目があります。

タップすると、一番上のアカウント欄に、ご自身のメールアドレスが確認できます。

 

2-2 android端末のスマホの場合

android端末もバージョンによって異なりますが、
概ね、メニューの【設定】のアイコンをタップし、
本体設定の【プロフィール】をタップすると表示されます。

これがガラケーで言う【メニュー】⇒「0」機能と同じです。

表示されていない場合は、メールアプリのアイコンをクリックすれば、
OSのバージョンによって異なりますが、
左上のフォルダ一覧の下にご自身のメールアドレスが表示されています。

さらに表示されていない場合は、メールアプリの【メール設定】をタップし、
スクロールしていけば、【マイアドレス】という項目があり、
ご自身のメールアドレスが表示されています。

 

2.パソコンのメールアドレス確認方法

2-1 OutlooKExpressの場合

OutlooKExpressでは、バージョンによって異なりますが、
Outlookを起動、
メニューバーの【ツール】⇒【アカウント】⇒【インターネットアカウント】⇒【メール】
の順に進めばメールアドレスが確認できます。

複数の使用の場合は、さらに【プロパティ】を選ぶと確認できます。

最近では、バージョンが進み、誰にでも直感的にわかるようなレイアウトや手順に改善されており、OutlooK2016あたりになると【ファイル】⇒【情報】⇒【アカウント設定】で確認できるようです。

2-2 WindowsLiveメールの場合

WindowsLiveメールでは概ね、バージョンによって異なりますが、
【WindowsLiveメール】⇒【アカウント】【インターネットアカウント】⇒【メールアカウント】⇒【プロパティ】⇒【全般】でユーザ情報の欄でメールアドレスが確認できます。

 

3.フリーメールのメールアドレス確認方法

3-1 Yahoo!メールの場合

Yahoo!メールでは、Yahoo!メールにログインし、
右上の【設定・その他】⇒【メールの設定】をクリックし、
左側に表示される【メール管理】の【アカウント管理】の【メールアカウント】をクリックすると、
メールアドレスが確認できます。

リニューアルされ、見やすく簡単になりました。

 

3-2 Gmailの場合

Gmailは、2015年に利用者が5億人を突破し、現在、世界最大のメールサービスです。

パソコンに限らず、スマートフォンやタブレットなど、
いつでもどこでも何からでも共有で利用でき、
フリーメールの中では容量も大きく、大変便利です。

最近は名刺のメールアドレスもGmailのアドレスをよく見かけます。

スマホでアイコンをタップしている待機画面で既にメールアドレスが表記、
パソコンで起動した時のユーザ名の下に表記されてもいますが、
表示されていない場合は【メインメニュー】⇒【設定】で表示されます。

複数のアドレスを持っており、基本設定されていないメールアドレスを忘れた場合、
予備のメールアドレスか電話番号を登録すれば確認が可能です。

Googleの【https://www.google.com/accounts/recovery/forgotusername】ページに行ってみましょう。

「ユーザ名を忘れた場合」というページが表示されます。

予備のメールアドレスか電話番号のどちらかを入力します。

私は電話番号を登録していたので携帯電話の番号を入力しました。

テキストメールか自動音声のどちらで受信かを選び、
アカウント登録時の名前、「私はロボットではありません」ボックスをクリックし、
送信ボタンを押すと確認できました。

 

4.メールアドレスが流出していないかの確認

先日の4月28日、Gigazineというサイトで、
自分のメールアドレスが情報漏えいされていないか確認できるサイトについて紹介されていました。(http://gigazine.net/news/20160428-have-i-been-pwned/

「Have I been pwned?」というサイトで確認ができるようです。

そのサイト自体があやしいイメージですが、
MicrosoftのMVP社員の方がネットを利用する多くの人が情報漏えいに危機感を持ち、
誰もが無料で簡単にチェックできるように作成したもので信用できるもののようです。

今まで、AdobeやYahoo!やGmailや海外の浮気サイトなどで、
メールアドレス等が流出したことがニュースになりましたね。

私の会社や個人で所有しているメールアドレスをいくつか検索してみました。

すると、どのメールアドレスも「Good news – no pwnage found!」と表示されました。

流出していないようです。

サイトには、今は大丈夫でも、今後流出すればお知らせしてくれる機能もあるようです。

Adobeでは1億5000万件もの情報が盗まれたため、
流出しているメールアドレスの方もいるのではないでしょうか。

その場合、迷惑メールや悪用対策のためメールアドレスを変更したほうがよいでしょう。

 

5.まとめ

冒頭で書いたように、家族など第三者に教えてもらうか、
スマホでもパソコンでも新規メールを開いて保有している中で覚えているメールに送信するか、
受信メールのどれかを開けば宛先でご自分のメールアドレスを確認することもできます。

できれば、お気に入りのお店で会員登録をスマホで確認する時や、
ビジネスの場においてパソコンで確認したい時にスピーディ且つスマートに確認したいもの。

今回まとめたマニュアル的な方法を覚えておきましょう。

 


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