逆SEOとは? 5つの手段と悪徳業者の見分け方

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逆SEOは、もともと、2chなどの匿名掲示板での企業の風評被害対策として始まりました。

最初はSEOの知識さえあれば簡単にできるものでしたが、
現在はライバル会社の検索を下げるために使われて、
裁判になったり犯罪者が自分の前科を隠すためにすることもあると言われています。

使うことでどんなメリットがあるのでしょうか?

どんな手法があるのでしょうか?

当社の方針や内容も紹介します。

目次
1.逆SEOとは
2.逆SEOが行われる理由
3.逆SEOの方法
   3-1 ペナルティリンク手法
   3-2 押し下げ手法
   3-3 コピーサイト手法
 3-4 ウイルス手法
 3-5 不正申請手法
4.逆SEOは本当に必要なのか?
5.最後に当社の方針

zikeidancta

1.逆SEOとは

 

Reverse Search engine optimization

サーチエンジンにおいて通常のSEO対策とは逆にある
特定のウエブサイトが検索表示の下位に表示されるように対策を施すこと。

リバースSEOとも呼ばれている。

 

2.逆SEOが行われる理由

 

例えば、自社製品名で検索した検索結果画面に、
製品の悪評を書いたサイトが並んでいたら・・・。

その時の思いつく対応は、下記のいずれかではないでしょうか。

  1. 悪評を吹き飛ばすよりよい製品を生み出そう!
  2. 気にしないで放っておこう!
  3. この悪評サイトが検索結果から消えればいいのに・・・

aとbは自分の努力で何とかなりそう(あるいは、何もしなくてもよさそう)です。

しかしcはどうでしょう?

実は、cも行動に移すことは可能です。

それを実現するのが逆SEOです

3.逆SEOの方法とは?

逆SEOの方法はいくつかあります。

 

3-1 ペナルティリンク手法

検索エンジンからペナルティを受けるリンクとは?

  • ※)被リンクを増やすために自作自演で作ったブログやサイトからのリンク
  • リンクファームに登録して得ることのできるリンク
  • すべてのアンカーテキストが同じリンク

上記のようなリンクを意図的に送ってやることで、
ターゲットのブログやサイトはグーグルからペナルティを受け、
検索順位が下がっていきます。

※)被リンクとは、あるウエブページが別のページからリンクされること。バックリンクとも呼ばれている。

search consoleなどでリンク否認処理で効果がなくなることがほとんど。

 

3-2 押し下げ手法

同一キーワードでターゲットのブログやサイト以外の上位表示しているサイトに、
(良質な)リンクを送ることで順位を上げ、
結果的にターゲットのサイトの順位を下げる方法。

または、同姓同名のブログやFacebookやツイッターなどを
大量に生成して上位表示をさせていくことを指す。

木を隠すには森、のような考え。

ただし、同姓同名サイトを上位表示させるには相当な手間と費用が必要。

3-3 コピーサイト手法

コピーサイトの評価が元のサイトより高くなった場合は、
元のサイトがコピーサイトと見なされインデックスを消すことができます。

基本的に検索エンジンはサイトの公開日時をもとに
どのサイトが元なのかを判断できます。

ただ、それは絶対ではなくコピーサイトの方に良質なリンクが集まり、
ページランクが高い場合はそちらを元のサイトと見なすようです。

こちらの対処法としては、コピーサイトを見つけた場合は、
まずは検索エンジンに報告をしてください。

 

3-4 ウイルス手法

ターゲットサイトからしたらスパムサイトにリンクを送っている訳ですので、
検索エンジンからは評価を落とされてしまいます。

対策としては相互リンクする際には相手サイトのチェックを
注意深くすることと相互リンクした相手サイトを定期的にチェックすることです。

高度なウイルス生成ができる人は
通常は出会えませんのでこの対応は難しいでしょう。

 

 

3-5 不正申請手法

該当ページを検索エンジンに、
不正なサイト申請をしてインデックスから削除する方法。

内容がITモラルに反するページであれば
検索に表示されなくなる。

 

 

4.逆SEOは本当に必要なのか?

逆SEOが本当に必要なケースというのは、
企業であればあまり発生しないかもしれません。

理由は

・悪評にはGoogleの「外」で対応できる

・悪評が事実であれば、自社やサービス・製品の改善がまず必要

・悪評が事実無根であれば(SEOではなく)法的手段で相手会社を訴えることが可能


・ペナルティは回復も可能

・逆SEOで標的サイトにペナルティが発動されても、
標的サイトがしかるべき対応(リンクの否認など)を取れば順位は回復しうる

・標的サイトの順位が回復したら、逆SEOにかけたコストと時間はすべて無駄になる

・コストパフォーマンスが不明

・自社サイトSEOに必要なのは「自社が優位に立てる検索キーワードを見つけること」であって、
「自社が不利な検索キーワードで苦労してでも上位に上げること」ではない

・ある不利なキーワードで逆SEOにコストを費やすより、
ほかの有利なキーワードでマーケティングやサービス開発に
コストを費やしたほうが生産的な場合がある

もしあなたが逆SEOを検討しているのであれば、
本当に上記A, B, Cのいずれにも当てはまらないかどうか、
よく吟味することをお勧めします。

あるいは、上記A, B, Cの三点を考慮してもまだ逆SEOが必要なケースというと、
個人間で発生した誹謗中傷の対応として、
法的な手段(相手を訴える、警察を頼る、など)と並行して
一時的に対応が必要なケースなどでしょうか。

いずれにせよ、「逆SEO」も「SEOの数ある手法のうちの一つ」でしかありません。

自社サイトへの集客を増やし購買を増やすために、
本当に逆SEOしか手段がないのかどうか考えるといいでしょう。

 

 

5.最後に当社の方針

これらのことから、当社の逆SEOについての方針などを説明します。

当社の技術は上記手段はもちろんですが、
社外秘の技術を複数用意しております。

対象サイトのみ検索順位をさげていきますので
逆seoがばれて二時炎上もいたしません。

詳しい技術はお会いした方には隠すことなくお伝えしており、
みなさまが、IT業者さまさえも驚かれます。

誹謗中傷削除の業界は非常にせまく
効果がないのに高額請求をしたり、
マッチポンプでサジェストや風評サイトを
作成する業者も多々あるようです。

お客さまからの相談で、
悪徳業者の名称はすべて判明しておりますが
発表は控えさせていただきます。

喋り方が怖かったり、軽い口調であったり、
自社に弁護士などがいない業者は危険です。

そのような業者は
必要ないサービスを「不安にさせて売る」技術が
高いので冷静になって考えてみてください。

どこかに相談するときは
匿名で電話するのがよいでしょう。

特にサジェストはマッチポンプで
増やされることが多いです。

弊社は電話対応をしておりません、
メールを打ちながら冷静になっていただき、
本当に必要なのか考えていただきたいからです。

実は対策が必要ない場合も多いです。

自社に必要な対策はなんなのか判断できな場合は
当社が無償で相談対応させていただいております。

多くのお客様は法的手段も必要なく、
自社で無料で出来る対応をしていただき、
マーケティングや社員教育に力を入れることになっております。

本当に必要な場合のみ、
当社や専属弁護士が動きます。

もちろん、seoやマーケティングでの
ご相談も無料で行っております。

 


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