自分でできる誹謗中傷サイト削除10の方法

これまでサイバー自警団のサイトでは著作権侵害による写真やYouTubeの動画などの削除を自分で行うことができる様々な削除の方法をお知らせしてきました。

今回はまとめとして各サイト毎の削除の方法についてお知らせします。

こちらではダイジェストとしてお知らせいたしますので詳しく知りたい時は各項目ごとにリンクを用意しましたので詳細ページに移動して頂ければと思います。

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1.著作権侵害されたコンテンツの削除

著作権の侵害ときくと対応が難しそうだと思われるかもしれませんが、ネット上の侵害であれば、実はそれほどハードルが高いものではありません。

Google、Yahoo、Twitter、YouTube上で、あなたのコンテンツが著作権の侵害をされているのなら、比較的簡単に削除してもらうことができます。

例えば、グーグルでは、『著作権侵害による削除』という削除申請専用のページが用意されています。

この専用ページに穴埋め式に書き込みをするだけですので、特に難解な法律用語を知らなくても申請が可能となっています。詳しくはこちらのサイトを参照してください。費用無料!著作権侵害サイトの申立と削除方法

こちらのサイトでは以下の内容ををお知らせしています。
1.著作権侵害による機会損失の現状について
2.弁護士に依頼すると掛かる費用
3.自分で訴訟を行う場合に必要な条件や書類と裁判の流れ
4.自分でグーグルなどに申請書を送って削除してもらう方法

2.YouTubeの動画削除

YouTubeにアップされた動画に意図せず自分が写りこんでいる!

スマホで簡単に動画が撮影でき、すぐにそのままYouTubeに投稿が可能となった今、そんな事態はいつあってもおかしくありません。でも仮にそういう事態があったとしても通常は問題ないと思います。

でも、居てはいけない時間にそこにいたとか居てはいけない人と一緒だった…あるいはこんな顔で映っているのはイヤ!ということもあるかもしれません。

顔がイヤ!なんて、男性は笑うかもしれませんが女性にとっては切実だと思います。顔だけでなく、服装などの場合もあるかもしれません。

そんな時は投稿者に削除を依頼してはいかがでしょうか。あるいは、YouTubeに削除申請をすることもできます。

もっともYouTubeに削除申請をするには、それ相応の理由が必要となりますので、上記のような理由では申請が通らない可能性が高いです。穏便に投稿者に依頼するのが無難かなと思います。

しかし、削除して欲しい理由がもっと切実で、YouTubeのガイドラインに触れるような内容ならYouTube側に申請するのが早くて簡単だと思います。

ケースバイケースの要素もありますので、詳しくは下記のサイトを参考に考えて頂ければと思います。

1週間以内に自分でyoutubeの動画を削除する方法まとめ

1週間以内に自分でyoutubeの動画を削除する方法まとめ

こちらのサイトでは以下の二つについてお知らせしています。
1.投稿者に削除依頼をする方法
2.YouTubeに削除依頼をする方法

3.YouTubeのコメント削除

YouTubeは比較的若い世代が中心となって利用しているためか他のサイトに比べて他人のことを考慮しないコメントが目立つように思います。

頑張って作ったと思われる動画を平気でこき下ろすコメントを見ることがあります。丹精込めて作ったものを悪く言われるのは本当に辛いと思います。

YouTubeのコメント欄の管理はそれほど難しくありませんので、ひどすぎるコメントは削除してしまいましょう。

コメントを削除するだけでなく、ひどいコメントを残した人をブロックすることも可能です。ブロックすることで今後コメントを残される心配がなくなります。

あるいは、最初から承認制の設定をしておくことでコメントが投稿される前に内容を確認することが可能となります。

中傷するようなコメントは他の人が見ても気分を害する可能性が高いので遠慮なく削除してしまいましょう。詳しく方法はこちらのサイトを参照してください。

youtubeの荒らしコメントを削除する方法まとめ

youtubeの荒らしコメントを削除する方法まとめ

こちらのサイトでは以下の内容について具体的に解説しています。
1.特定のコメントを削除する方法
2.特定の相手からのコメントをブロックする方法
3.コメントや評価を非表示にする方法

4.ヤフー知恵袋からの削除

ヤフー知恵袋はとても便利なサイトなので数多くの利用者がいますね。困った時は相談すると誰かが答えてくれるので本当にありがたいと思っています。

そんな便利なサイトなので、通常のサイトに比べてサイトの信頼性が高いと感じます。実際に検索でも上位に表示されるなどとても強いドメインとなっています。

人気があるサイトだからかどうかわかりませんが、他者への配慮にとても気を使っていると思います。ガイドラインも明確になっており、いつでも誰でも違反の報告ができるようになっています。

反面、ガイドラインに触れない限り削除は難しいと言われています。特に回答が締め切られた後は、投稿者であっても投稿を削除することができなくなります。

これは、締め切り後の質問及び回答の著作権がヤフーに移行することになっているためです。

だからといって削除が無理と決まった訳ではありません。迷惑をしているなら、ダメ元でも申請を出されてみると良いと思います。詳しくは下記のサイトを参照してください。

自分でできる!Yahoo!知恵袋での2つの風評被害対策

自分でできる!Yahoo!知恵袋での2つの風評被害対策

こちらのサイトでは以下についてお知らせしています。
1.Yahoo!知恵袋の投稿削除依頼についての解説
2.「送信防止措置依頼書」を送付する手順

定型文付き!Yahoo!知恵袋の削除依頼を自分でする方法~第2弾~

定型文付き!Yahoo!知恵袋の削除依頼を自分でする方法~第2弾~

こちらのサイトでは以下についてお知らせしています。
1.違反報告の手順につい
2.送信防止措置依頼書の定型文サンプルと提出時の注意点

5.掲示板(2ちゃんねる)の削除

2ちゃんねるはおそらく誰もが知っている日本最大級の掲示板ですね。

2ちゃんねるは、誰でも匿名で書き込みができる気軽さからか日々たくさんの情報が投稿されています。この匿名性ゆえに良い面と悪い面の両方を兼ね備えた諸刃の剣となってしまっています。

これまで、誹謗中傷など問題となる書き込みがいくつも見つかってきました。それを受けて現在ではサイト内に専用の削除依頼ページが設けられています。

こちらを使えば、比較的簡単に削除依頼が可能です。2ちゃんねるの場合、ミラーサイトがありますし、書き込みを見た人が自分のブログに転用したりと拡散してしまう可能性が高くなっています。

問題だと思う書き込みを見つけた時はなるべく早く対処されることをオススメします。下記のサイトを参考にして速やか削除してください。
2chに事実無根の情報が掲載された時の削除依頼方法とは?

こちらのサイトでは以下についてお知らせしています。

1.2ちゃんねるにおける風評被害の実例
2.2ちゃんねるの削除依頼をする方法

6.掲示板(爆サイ)の削除

爆サイ.comは、月間6億5千万PVというとんでもない人気掲示板です。

とくにローカルコミュニティに強く地域ネタではNo.1といって差し支えないと思います。利用者は20~30代の男女が中心のようです。

ローカル性が高い為に隠語でも個人が特定出来てしまったりと問題が多く書き込みへの削除依頼が多いサイトでもあります。

以前は削除依頼をしてもロクな対応をしてもらえないと言われていましたが、現在は対応が良くなったそうです。

問題のある投稿を見つけたら下記のサイトを参考にして削除依頼をしてください。
自己申告で爆サイを削除依頼できる理由まとめ

こちらのサイトでは以下についてお知らせしています。

1.書き込みを見つけるきっかけとはどんな場合があるのか
2.削除依頼の理由としてどんな実例があるのか
   2-1 個人情報をさらされた例
   2-2 誹謗中傷された例
3.自分の書き込みを消したくなる実例

7.アメブロからの削除

アメブロは芸能人が多く利用していることで有名ですね。検索でも上位に表示される人気のブログサイトです。

なので、ここでネガティブな情報が出てしまうと拡散する恐れが高いです。だからこそ、早めに対処をしてしまいたいです。

アメブロの場合は、投稿者へ直接メッセージが可能なのでまずは投稿者へコンタクトを取るのがオススメです。

投稿者に連絡をしても返事がなかったり削除してもらえない場合はアメブロ内に権利者向け窓口が用意されているのでそちらのフォームから依頼をすると良いと思います。

一番早いのは投稿者にお願いすることですのでまずは投稿者に連絡することをオススメします。

こちらのサイトに削除依頼を受け入れてもらいやすくなる例文付きで紹介していますので、参考にしてください。

言葉ひとつで受け取り方が変わって相手の態度も変わります。そんな気を付けたいことがこちらで学べます。

ある技法でAmebaブログ削除依頼を無料で行う方法

ある技法でAmebaブログ削除依頼を無料で行う方法

こちらのサイトでは以下についてお知らせしています。

1.Amebaブログとはどんなものか
2.Amebaブログで投稿者に削除依頼方法とAmebaに削除依頼をする方法

8.検索結果からの削除

自分のことや自分の会社を検索した時にネガティブな記事が出てきてしまったら…消し去ってしまいたいと思われるのではないでしょうか。

検索結果の表示に対して検索エンジンに責任はないというスタンスをとってきましたが、現在は検索結果の表示に対して一定の責任があるという風に変わってきています。

自分に不利益な表示なら何でも消せるという訳ではありませんが、不利益な表示が出ているなら、臆せず取り組みたいですね。

こちらのサイトの5番目の項目でヤフーに対して削除を依頼する方法について説明がありますので参考にして頂ければと思います。

無料!ヤフー検索結果を自分で削除する方法 (削除依頼フォームリンクあり)

無料!ヤフー検索結果を自分で削除する方法 (削除依頼フォームリンクあり)

こちらのサイトでは、下記の6個の情報をお知らせしています。

1.検索エンジンの社会的意義及び不可欠性
2.ウェブ検索サービスの仕組み
3.検索結果に関する法的な問題
4.ヤフーの個人情報に対するポリシー
  4-1 プライバシー侵害に関する判断
  4-2 検索結果の表示内容の非表示措置に関する判断
  4-3 プライバシー侵害とされる情報が掲載されているウェブページへのリンク情報の非表示措置に関する判断
5.検索結果に表示されないように依頼する(ヤフー削除依頼フォームの書き方)
6.検索結果に表示されている理由を解消する

この中の『5.検索結果に表示されないように依頼する(ヤフー削除依頼フォームの書き方)』に具体的なやり方が出ています。

①依頼をする時の連絡先(リンク先ページアドレス)
②リンク先のページの記載方法(実例付き)

申請用のサイトでは、削除して欲しいページの情報を元に空欄を埋めるだけになっていますが、どの部分が該当しているのかわかりにくいという方が多いです。

実際のサイトを例に説明しているので、どなたでも簡単に書けるようになっています。グーグルについては、サポートサイトに手順がありますのでこちらを参考にして頂ければと思います。
https://support.google.com/websearch/troubleshooter/3111061?rd=1

こちらのサイトでは、ラジオボタンで選択するようになっています。選択する毎に次の選択肢が現れるようになっています。

順番に選んでいき、最後に
・メールアドレス
・氏名または事業者名
・検索結果ページのURL
・消したいものによって追加があります。
などを記入して送信を押せば完了です。

とてもシンプルな作りになっているので、インターネットが苦手な方でもわかりやすいと思います。

9.サジェスト(関連検索ワード)の削除

検索をする時にキーワードを入力すると続けて出てくる単語をサジェストとか関連検索ワードと呼びます。

呼び方の違いは、グーグルがサジェストでヤフーは関連検索ワードとなります。名前が違うだけでなく、表示のアルゴリズムにも違いがあります。

違いは特に重要ではありませんが、ネガティブな表示は困りますよね。削除するには一定の条件がありますが、申請すれば消せる可能性があるので我慢せずに削除依頼をしてください。

具体的なやり方については下記に手順が紹介されていますので参考にしてください。

Yahoo!とGoogleのネガティブサジェストを削除する方法まとめ

Yahoo!とGoogleのネガティブサジェストを削除する方法まとめ

こちらのサイトでは3つの方法をお知らせしています。
1.サジェスト機能について具体的に説明をしています。
2.Yahoo!とGoogleのサジェスト機能のシステム面の違いをお知らせしています。
3.Yahoo!のサジェスト機能で表示されたネガティブキーワードを削除する

 1 検索エンジンに抗議して表示させなくする
 2 SEO業者の関連検索削除サービスを利用する
 3 他のポジティブな情報をうまく出して状況を逆に利用する
上記の内容をお知らせしています。

10.誹謗中傷記事の削除

根拠のない誹謗中傷って許せませんよね。

「8.検索結果からの削除」で検索結果からの削除の方法をお知らせしましたが、そもそも誹謗中傷をしたサイトがなければ、検索結果にも表示がされない訳です。

もちろん、サジェストにネガティブなワードが出ることもありません。臭い匂いは元から絶つという言葉がありますが、悪の元凶となっているサイトをなくしてしまいましょう。

やり方はこちらのサイトに説明がありますので、よく読んでサクサクと削除をしてしまってください。

誹謗中傷を無料で削除する方法まとめ

誹謗中傷を無料で削除する方法まとめ 

こちらのサイトでは、ネット上で誹謗中傷、風評被害、プライバシーの侵害があった際にどのようにして削除依頼をすれば良いのかお知らせしています。

自分で出来きる6つの誹謗中傷対策(削除申請テンプレリンク有)

自分で出来きる6つの誹謗中傷対策(削除申請テンプレリンク有)

こちらのサイトでは、誹謗中傷を受けたときの対策を
   1.証拠を保存しておく
   2.様子を見る
   3.削除を依頼する
   4.警察に相談する
   5.弁護士に相談する
   6.業者に依頼する
の6つの段階に分けて説明をしています。

11.まとめ

最後までお付き合いくださりありがとうございました。まとめをしてみて、自分で出来ることは思っていたよりもずっとたくさんの方法があることに気が付きました。

業者に依頼したり、弁護士に依頼すると思わぬ高額の請求をされる場合があります。それで効果があれば良いですが、依頼する相手を間違えると悲惨な結果になることもあります。

まず、自分でやってみてどうしてもできなければ弁護士などに依頼するそんな風にされる良いと思います。

被害に遭われた方は、自分はまったく悪くないのに突然、降りかかった火の粉に理不尽な思いを抱いておられると思います。

ですが、自分で解決しなければ誰も代わりにやってくれません。なんで自分がこんな目にという思いがあるとは思いますが、是非、立ち上がって対処をしてください。

最後に自分で行動をする時に役に立つ記事をもうひとつ紹介いたしますので、こちらも参考にして頂けましたら幸いです。

まずは自分でやってみる!削除依頼書の書き方で注意する点

こちらのサイトでは以下の3つについてお知らせしています。
1.直接依頼する方法(実例付き)
2.サイト管理者を特定する方法
3.書面で依頼する方法

末筆になりましたが、あなたの悩みが解消し不安がなくなることを願っております。

 


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