インターネット詐欺、サイバー犯罪の種類と対策まとめ

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インターネット回線と機器の発達によって毎年、あたらしいIT犯罪が産まれています。

 

法配備の速度を遥かに上回っているので対処ができないばかりか、

現状を把握するのも困難になっています。

 

いったいどのような問題と犯罪があるのか、

そして、どこに相談したらよいのかをまとめてみました。

目次

 

1.サイバー犯罪の種類を詳しく見てみる

パソコンやスマホを使った犯罪は日に日に増えています。

 

いったいどのような犯罪があるのか、

まとめますので参考にしてください。

 

もしも、心当たりあるものであればすぐに各所に相談をおすすめいたします。

 

下記にあげたもの以外にも沢山ありますので

インターネット利用時には十分に気をつけてください。

 

サイバー犯罪一覧

1.人権侵害

2.個人情報の流出

3.サイバー詐欺

4.迷惑メール

5.ウイルス

6.出会い系サイトからの犯罪

7.乗っ取り被害

8.リベンジポルノ

9.なりすまし

10.出会い系サクラ

11.学校裏サイト

12.LINEいじめ

13.盗撮

14.肖像権侵害

15.不正アプリ

16.スキミング

 

 

1-1. 人権侵害

「人が人らしく社会活動を送ること・生きる事」が他人の手によって妨害されている状態。

人種や性別・思想や信ずる宗教などを根拠として、社会的に不当な扱いを強いたり罵倒・暴言を吐くこと。

 

インターネットでは他人への中傷や侮辱、無責任なうわさ、住所などのプライバシー情報の無断掲示、差別的書き込みなどが対象となる。

 

法務省による教材があるので参考にしてください。

啓発ビデオ「インターネットの向こう側」(YouTubeが表示されます。)

啓発ビデオ「自分の胸に手を当てて」(YouTubeが表示されます。)

啓発冊子「あなたは大丈夫?考えよう!インターネットと人権<改訂版>」 【PDF】

 

1-2. 個人情報の流出

個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述などによって特定の個人を識別できるもの(他の情報と容易に照合することができ、それによって特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)。

 

解りやすく言うと、個人に関する情報、もしくは個人が特定できる情報ということ。

 

苗字だけでは個人は特定できないが、勤務先や住所などを一緒に書き込みしたら個人が特定できてしまいます。

 

受験番号も個人情報、マイナンバーも個人情報です。

 

「他の情報と容易に参照することができ、それによって特定の個人を識別することができることとなるものを含む」ものが個人情報にあたります。

 

一方、プライバシー情報とは、「個人や家庭内の私事、秘密」の情報を指します。

 

プライバシーとは「個人や家庭内の私事、秘密」に対して干渉や侵害を受けない権利を言います。

 

上記を参照すると、インターネット上にあるものが、個人情報なのかが判別できると思います。

 

1-3. サイバー詐欺

ワンクリック詐欺やオークション詐欺が多いです。

 

ワンクリック詐欺とは、「動画や画像をみようと思ったら会員登録されて会費請求画面になった」というものです。

 

ちょっと恥ずかしいですが男性に被害が多い詐欺ですね。

 

画面には「登録ありがとうございます、会費が●●円です。下記に振り込みを!」などと表示され、

「あなたのIPはxxx.xxx.x.x.xです。」などと表示されて個人を特定されたと思わせるようになっています。

 

単純に無視すればよいのですが、IPアドレスが表示されると自分の個人情報すべてが、相手にばれたと思ってしまい怖くなって振り込みをしてしまうようです。

 

振り込みをしてから、よくよくしらべたら詐欺だと気がつくケースが多いようですから冷静になって無視してください。

 

オークション詐欺などのショッピングに関する詐欺も多いです。

 

「落札して振り込んだが商品が届かない」「通販サイトで振り込みしたが商品が届かない」ケースが多いです。

 

大手オークションサイト「ヤフオク!」の保証制度を参考にしてみてください。

ヤフオク!未着トラブルお見舞い制度

 

オークションでも通販サイトでも、相手の住所や連絡先などをしっかりと確かめてから取引をしてください。

 

相手の店舗名や名前やIDで検索してみて、ブラックリストに掲載されていないか調べたりするとよいです。

 

おかしな日本語だったりしたら注意する必要があります。

 

売り切れ続出な人気商品なのに、なぜか大量に販売していたりする場合も注意です。

 

インターネット利用は個人責任になりますので十分に注意してください。

 

被害にあった場合は、内容証明や少額訴訟で諦めずに行動してみてください。

郵便局による内容証明説明

裁判所による少額訴訟説明

内容証明は検索すると雛形が無料で沢山ありますので利用してもよいでしょう。

 

1-4. 迷惑メール

この迷惑メールが実は世界中のメールトラフィック(送信量)の75%を占めます。

 

インターネット通信総量の30%を超すそうです。

 

しかもほぼ不達。

 

この迷惑メールのせいでスマホ料金やインターネット料金が値上がりをし続けるといっても過言ではありません。

 

ですから、プロバイダなど通信会社も対策に必死です。

 

「架空請求メール」「未承諾広告宣伝メール」「詐欺メール」「ウイルスメール」などがあります。

 

そもそもメールが届かないようにする設定も必要ですが、届いても開かない、無視することが重要です。

 

1-4-1 「架空請求メール」

「あなたが過去に利用したサイト●●からの代理で請求しております」などと書かれています。

携帯のIPが記載されている場合もありますが、無視してください。

 

1-4-2 「未承諾広告宣伝メール」

出会い系のお誘いだったり、お金もうけ系のお誘いだったりします。

 

これらのメール内のリンクをクリックすると架空請求メールに繋がりますのでクリックしないでください。

 

無視です。

 

この未承諾広告宣伝メールがくるきっかけがあるのですが、

下記にきっかけと対処を記載しますので十分に注意してください。

 

・予測されやすいメールアドレスを使っている 

→すぐに変更する

・迷惑メールに書かれていた返信先アドレスに配信停止メールを送った

→不用意にクリックしない

 ・迷惑メールに書かれているURLにアクセスした 

→不用意にクリックしない

・出会い系サイトやネットの掲示板にアドレスの登録や書き込みをした 

→信頼の置けるサイトを利用するようにする

・自分のブログやSNSにアドレスを掲載した 

→削除、絶対に掲載しない

・あやしいネットショッピングサイトで買い物をした

→信頼のおけるショップで買うこと

・セール情報などのメルマガに登録した

→信頼のおけるショップやサイトを利用すること

 ・懸賞やモニター、無料ダウンロードサイトに応募や登録をした

→信頼の置けるサイトを利用すること

 

なにしろ基本対策は無視です。

 

1-4-3 「詐欺メール」

金融機関や有名サイトになりすまして個人情報を取ろうとしてきます。

 

金融機関も企業もメールでIDやパスワードを求めることはしません。

 

あやしいと思ったら電話して確かめてみましょう。

 

なりすまし防止機能が各携帯会社がありますので対策しましょう。

ドコモのなりすまし防止機能について

auのなりすまし防止機能について

SoftBankのなりすまし防止機能について

 

繰り返しますが、対策は開かない、無視することです。

 

1-4-4 「ウイルスメール」

これが一番判別しづらくやっかいです。

 

メールを開いたりサイトをクリックした瞬間にウイルス感染してしまいますので、普通の方はまったく気がつかないと思います。

 

セキュリティソフトを導入し、osを最新の状態にアップデートを忘れずにしてください。

 

ウイルスに感染すると、勝手にメールを送ったり、個人情報が盗まれたり、パソコンがおかしな挙動したりします。

 

あきらかにおかしいと感じたらパソコンメーカーや下記に相談してみるのもよいでしょう。

IPA  情報処理推進機構の相談窓口

 

対策は、もう覚えたと思いますが怪しいメールやサイトは「ひらかない」「無視!」です。

 

1-5. ウイルス

これは前項でも説明した通り、気がつかない場合が多いです。

 

セキュリティソフトを入れて、osを最新の状態に保ってください。

 

下記のような症状がでたら要注意です。

 

・勝手に再起動を繰り返す

・記憶にないソフトが勝手に起動する

・偽のセキュリティソフトが起動する

・勝手に画面が複数立ち上がる

・ツールバーなどが沢山インストールされる

・勝手にフォルダが現れる

 

これらが出たら、まずはセキュリティソフトで駆除してみてください。

 

それでもオカシイときは、調子よかった時に復元してみたり、大切な写真などのデータを外部装置に保管してから初期状態に戻してみることをお勧めします。

 

「やばい!なんか勝手に動きだした!」というときは通信ケーブルを抜いてパソコンをネットワークから隔離するのがよいでしょう。

 

解決しない時は専門家に相談してください。

 

1-6. 出会い系サイトからの犯罪

有料SNSや出会い系サイトのトラブルは多額のポイント加算が多いです。

 

表面化していませんが、本当に出会ってみたら性的暴行を受けたとか、現金を脅し取られたとか、美人局だったりなどの被害もあります。

 

メールしか知らない人を、そんなに信用しないでください。

 

怪しい時は一人で行動しないでください。

 

下記は出会い系内での典型的詐欺例です。

・「お金あげます」と言うメール

・芸能人やマネージャーからの相談メール

・余命半年で話し相手になってほしい

・性器画像をアップしたら削除費用が発生

 

そもそも冷静に考えたら現実にはちょっと不審です。

 

なにしろ冷静になって利用してください。

 

1-7. 乗っ取り被害

LINE乗っ取りで一躍有名になった詐欺です。

 

「事情がある、プリペイドカードを買ってきて」と連絡がくるやつです。

 

僕にも来たのですが、散々遊んでたらいなくなりまいた。

 

警察に寄せられた被害は657件、総額2800万円を超えたそうです。

 

おかしなメッセージが来たら本人に電話して確認したらすぐに解決します、最終的には乗っ取られたIDは削除されてしまうので、どちらにしろ本人に教えてあげてください。

 

「携帯番号教えて! 今友達設定してるからLINEに確認コードもらってから教えて!」

このようなPINコードを盗むメールもあったようです。

 

まだ終わらないLINE乗っ取りには十分に気をつけてください。

 

LINEだけでなくAppleIDやSkype、gmailなどのログインパスワードを複雑なものに変えたりして対策しましょう。

 

1-8. リベンジポルノ

元配偶者や元交際者が、公表するつもりのない私的な画像や動画をネットに掲載すること。

 

これは一度拡散してしまうと半永久的に削除できなくなるので本当に怖いものです。

 

リベンジポルノの被害防止法案は三鷹ストーカー事件をきっかけに対処する契機が強まり2014年11月に可決、成立した。

 

抜粋

防止法は、インターネット上などに第三者が被写体を特定できる方法で、個人的に撮影した性交や、それに類似する性的な画像記録などを不特定多数に提供した際、3年以下の懲役、または50万円以下の罰金を科す。

プロバイダー(接続業者)責任制限法に基づいたネット上の画像削除をめぐっては、発信者の反論がないのを確認して削除するまでの期間を、問い合わせ後7日から2日に短縮することも定めた。

ウイキペディアで詳しくみる

 

この法案によって削除が容易になり、削除までの期日短縮にもつながったが、海外サーバなどに拡散してしまうと追いかけること自体が大変になります。

 

削除よりも拡散スピードが速いので終わらない追いかけっこをする羽目になります。

 

スマホに撮影機能があるために容易にプライベート動画や画像を撮れるようになりましたが、よく考えて撮影し、撮影されるほうも安易に許可しないでください。

 

本当に削除は困難です、あなたが高齢になってもまだ残り続けます。

 

ネットがある限り消えない可能性が高いです。

 

1-9. なりすまし

スプーフィングともいい、誰かに成り代わって、その人しか知りえない情報や金品を取得したり、その人にしかできない活動を行うこと。

 

インターネット上では、特定の人物や企業になりすまし、情報や個人情報を集めたりすることが多い。

 

アカウント作成時に名前を設定するだけなので、だれでも簡単にできてしまうのがスプーフィングです。

 

多いのがfacebookで知人になりすまして、かたっぱしからメールして、出会い系に誘導するタイプです。

 

もう、冷静になれば電話すれば確かめられるし、友達がメールするたびにポイントが必要な有料サイト内で会話をすることもないです。

 

これも無視すれば解決です。

 

1-10. 出会い系サクラ

出会い系サイトの99.9%はサクラです。

 

「すぐに会いたい」「旦那にバレるからここのサイトでやりとりしたい」こんな風なのが多いです。

 

出会いは実際に会える、街コンや婚活パーティーのようなもののほうが信頼できます。

 

パソコンは便利ですが、ひとつの道具ですから、実際に会うということを主眼に出会いを探してください。

 

友達からの紹介やサークル活動やオフ会でもよいです。

 

なにしろ、匿名で素性の知れない、見えない相手を信用しないでください。

 

1-11. 学校裏サイト

特定の人しかみれないパスワードで管理し、口コミで広がる非公式学校サイト。

 

2012年調で1802校存在、(高校712、中学901、小学校169、その他17)発見できなかったものも含めて現在も増え続けている。

 

中では特定個人に対する誹謗中傷、いじめなどの内容が書き込まれているケースがある。

 

ちょっとした言葉のすれ違いで暴力沙汰や集団無視なに発展する場合がある。

 

対面のイジメよりも掲示板内のほうが悪質で凶暴になることが多い。

 

学校裏サイトチェッカー

裏2ちゃんねる

 

まずは上記で探してみると良いかもしれない。

 

現在は裏サイトよりもLINEグループ内による誹謗中傷に移行していると思われる。

 

1-12. LINEいじめ

現在もっとも深刻で過激ないじめがLINEいじめと言われる。

 

熊本の女子高生がLINEが原因で自殺した事件や、土下座を強要して撮影したものを投稿したりした事件が思い出されます。

 

このLINEいじめだけで一冊の本が書けてしまうので完結にまとめてみたいと思います。

 

1-12-1 LINE外し

LINEには複数で同時会話できる「LINEグループ」という機能があります。

 

このLINEグループ内でスルーされたり、強制退会させられるのがLINE外しというものです。

 

さらに、自分だけが外された新しいLINEグループを立ち上げられることもあります。

 

1-12-2  LINEからの実際のいじめ移行

LINE内での気に食わない表現や会話が原因で、実際にもいじめや無視に発展してしまうようです。

 

1-12-3 アバターや写真の拡散

LINEで気に食わないことがあると、アバターや写真を拡散されたり使いまわされて、さらされたりします。

 

1-12-4  嘘の情報に翻弄される

待ち合わせ場所に誰もこなかったり、集合時間が違っていたりする。

 

本当の情報交換は別のLINEグループで行なわれているために、当人だけが翻弄されることになる。

 

いじめの原因や対策、心理などを考え出すと終わらなくなるので別の機会に書きます。

 

人の評価を気にしていたり、周囲の目を気にしていたり、自分で判断ができないと陥るのがLINEいじめのように感じます。

 

僕はLINEアカウントは持っていますが利用していませんので、偉そうなことは言えませんが強く生きてほしいものです。

 

一生そばにいる人は、LINEグループ内にはいないと思います。

 

本当に愛せる人と仲間だけを大事にすれば良いと思いますが、子供のころは沢山失敗して傷つけば良いです。

 

僕も小さな頃にはいじめも経験しましたし、無視も経験しましたが現在は楽しい事のほうが多いです。

 

もっと親も子も強くなれるよう、家族のルールや目標を考えてみてください。

 

インターネットなんかに翻弄されないでください。

 

1-13. 盗撮

説明不要の罪です。

 

スマホでスカート内を盗撮したり、靴にしこんだカメラで盗撮したり、ペンや時計型のカメラで盗撮したり、もうありとあらゆるものがカメラになって盗撮道具になっています。

 

ひどいものは、マンションにカメラやマイクが仕込まれていたりします。

 

女性の皆様は背後と下方に気をつけてください、としか言いようがないです…

 

引っ越しして不安なときは盗聴器発見を仕事にしている人に頼んだりもよいでしょう。

 

なぜか、先生や役所の人や警察官など、お堅いイメージの人が捕まっているニュースが目立ちます。

 

ストレスは盗撮以外で解決する方法が沢山ありますので、盗撮と人生を天秤に書けてよく考えてみてください。

 

1-14. 肖像権侵害

肖像権は実は著作権のように法律で明文されていないものです。

 

これは大変難しい問題ですが、判例もあるので対処が可能です。

 

肖像権の内容と根拠は下記の通りで、一般人も認められます。

 

『自己の容貌を撮影されない(永続的な記録にされない)人格的利益』

幸福追求権(憲法13条)や人格権の一環として解釈上認められる
私人間では『不法行為の損害賠償請求・差止請求』における違法性として憲法上の価値が考慮される(間接適用説)

 

過去判例参照

※最高裁平成17年11月10日
※東京地裁平成17年9月27日

 

ただし、非常に要件が細かく分かれていますので、撮影された意図や場所、承諾の有無によって対処がことなります。

 

基本的には弁護士に相談して詳しい対処の方向性を聞くのがよいです。

 

1-15. 不正アプリ

2015年中にみつかった不正アプリは1000万を超す。

 

ほぼアンドロイド端末用でios用はほぼ見つかっていない。

 

節電アプリなどお役立ちアプリに偽装しており、個人情報を抜き取られる。

 

怪しいサイトからダウンロードや怪しい広告からのダウンロード、なにしろ良く考えずにインストールするのはやめたほうがよい。

 

レビューサイトなどを見て、信頼のおけるアプリをインスト−ルするようにしてほしい。

 

警視庁でも注意喚起をしているので参照にしてください。

警視庁の不正アプリ説明と対処など

 

1-16. スキミング

スキミングとはカードの磁気情報を抜き出して、全く同じ情報をもつクローンカードを作ること。

 

セブン銀行の注意喚起ページをみてもらっても解るように、スキミングする機械が設置されていても気がつかない事が多い。

セブン銀行 | スキミングについて

 

よく注意するしか対処がない。

 

最近のカードは磁気情報でなく、ICカードに情報が入っているためにスキミング被害にあいづらい。

 

なにしろ、明細はしっかりチェックして、覚えの無い買い物があった場合はカード会社に相談をしてください。

 

場合によってはカードの保険が使える場合があります。

 

2. 警察に寄せられる相談件数は

2014年度で過去最高の12万件の相談件数に達しています。

 

相談で一番多いものはサイバー詐欺や悪徳商法、次いで、迷惑メール、名誉毀損となる。

 

名誉毀損に関しては人権保護機関に寄せられる相談が5,000件にも登っている。

法務省の人権保護機関

 

これらは氷山の一角で、実際には10倍以上の被害があると思われる。

 

3. 心構え

インターネットは僕らの生活を激変し恩恵をもたらしましたが、同時に多くの被害と問題をも撒き散らしました。

 

これらの問題に対する法整備はまだ追いついていません。

 

ですから、個人個人が十分に気をつけて生活をすることが

一番の対処法です、としか言えない自分が歯痒いです…

 

インターネットは人を不幸にするのか、新たな進化をもたらすのか、

僕ら個人の選択とモラルにかかっているのかも知れません。

 

インターネットは自由に使えるものですし、楽しく便利なものです。

 

ですが、

一部の心無い人のせいで規制されたり、

おかしな管理体制導入の口実になったりするかもしれません。

 

すべては利用者である僕らにかかっています。

 


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