seoの歴史と変動を詳しく。コンテンツseoの成果とは。

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seoとは高いお金を払ってリンクを買って
テクニカルはseoプログラムをたくさん使えば、
ネットで検索した時に上位に表示される!

そんな時代は終わりました。

いまだはびこる悪徳なSEO業者に注意してください。

価値の無い小手先のテクニックはもう通用しません。

あなたが自分で頑張った方が上位に検索されます。

なぜなら、
一番大切なことは、
いたってシンプルだからです。

熱い想いの詰まった高いクオリティの品質を提供し、
お客様や社会の役に立ちたい!と頑張っている人が
報われる仕組みへと進化したからです。

 

下記は当ブログの直近30日の表示回数と
各キーワードでの表示順位です。

狙ったキーワードで
ほとんど1−5位表示されています。

 

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そんなSEO対策って何なのだろう?

上位表示の要因は、
どのように改善されているのか。

どうやったら狙ったキーワードで1位を取れるのか。

具体的には何をすればよいのか。
今回は、
SEOの基礎知識の入門編として、
SEOの変動を簡単に説明していきます。

 

 

zikeidancta

 

1.SEOの仕組み

1-1.SEOとは

SEOとは、Search Engine Optimizationの略で、
日本語に訳すと「検索エンジンの最適化」という意味です。

知りたいことや探したいことがあるとき、
パソコンやスマートフォンやタブレットから、
GoogleやYahoo!などの検索窓に、
キーワードを打ち込むと検索結果が表れます。

検索結果の1ページ目の上位に表示されるための対策のことをSEOと呼びます。

検索結果の上位表示に、絶対の手段は公表されていませんが、
有効とされる多様な対策が存在しています。

SEO対策を継続的に実施し、
Googleからの信頼を積み上げていくことで、
高い評価=上位表示になるようです。

Googleはお客様のためを思って表示しているので
結局はお客様にどれだけ良いものを提供できるか、
ということになります。

1-2.上位表示のメリット

なぜ多くの企業でSEO対策に必死になっているのでしょうか。

無料で高い効果が得られるからです。

現代のネット社会においては上位に表示されると、
広告費不要で大勢の集客が期待できるのです。

検索結果で、上位に「広告」と表示がついているものは、
Googleで言えば、「Googleアドワーズ」、
Yahoo!で言えば「Yahoo!スポンサードサーチ」
と呼ばれる有料エリアです。

クリック課金型広告でキーワードによって、
安くて10円、高いもので1500円ぐらいです。

有料であれば、上の広告枠に表示されますが、
「広告」と表示されているので検索するユーザーは、
上位表示がスポンサーであることは分かります。

下にある無料エリアで、いかに1ページ目の5番目までに表示されるか。

各社がこぞって切磋琢磨しているのが、
無料エリアの上位表示、つまりSEO対策です。

検索した人のうち、
5番目までを見る人の割合は、約6割という統計があります。

検索結果の要因は複雑なため、1位であり続けることは難しいため、
各社の目標は「5位までに継続的に表示されること」
を設定しているところが多いようです。

検索した人のうち、6割という数字は驚くほどに莫大だと言われています。

5位以内に安定して上位表示されていれば、
無料でとても多くの集客が期待できます。

 

1-3.検索結果の表示の仕組み

では、検索結果が表示されるまでのフローを簡単に説明します。

Googleのロボット(クローラー)が
全世界のホームページを巡回し、
リンクをたどってホームページにやってきます。

これをクローリングと呼びます。

あなたのホームページが発見されました。

Googleはすべてのページを読み取ります。

集めた情報はGoogle内のデータベースに格納されます。

これをインデックスと呼びます。

インデックスされた情報を基に、
200項目以上と言われる様々な要素や見解から、
Googleがあなたのホームページの順位を判断します。

この順位決定のことをランキングと呼びます。

またランキングを決める要素のことをアルゴリズムと呼びます。

Googleは頻繁に改善される評価基準の詳細を明確に公表しませんが、
「検索ユーザーが満足するかどうか」
「検索ユーザーの役に立つかどうか」
で評価をしているようです。

日本での検索ユーザー数の多いYahoo!の検索結果の表示は、
2010年にYahoo!はGoogleと再度提携し(2000年に提携、2004年に解消)、
Googleのシステムを導入しているため、
多少Googleの検索結果と違いがありますが概ね同じです。

 

2.SEOの変動

2-1.ディレクトリ型検索エンジンとロボット型検索エンジン

私が20年程前にインターネットを始めた頃は、
Yahoo!JAPANをホームにしていましたし、
まわりのほとんどの人がYahoo!でした。

当時は、ディレクトリ型検索エンジンというシステムが主流だったようです。

Yahoo!JAPANのTOPページから、
探しているジャンルのカテゴリから順にリンクを追っていくか、
検索窓に入力したキーワードで表示されたアドレスから飛び、
訪れたホームページのリンク集から、
さらに良さそうなホームページを辿っていました。

あいうえお順だったりした時は、
「あ」「a」から始まるサイトが乱立しました。笑

ディレクトリ型検索エンジンの仕組みと
ロボット型検索エンジンの大きな違いは、
人かロボットかの違いです。

ディレクトリ型検索エンジンは人の手を介して、
カテゴリ毎にサイトが登録されていました。

審査が厳しく、人の目でチェックしていたため、
品質としては高いサイトが登録されていたかもしれませんが、
検索結果と異なるサイトが表示されていたこともありました。

インターネットユーザーにとって価値のあるサイトが
検索されるのは非常に重要なことですが、
問題だったのは人が行うため反映に時間がかかり
スピード性に欠けることと表示されるサイト量の少なさです。

現在、主流であるロボット型検索エンジンは、
先述のようにクローラーと呼ばれるロボットによるものなので、
スピーディで表示されるサイト量もケタ違いとなるわけです。

ロボット型検索エンジンというシステムをYahoo!JAPANが導入したのは、
1996年で、NTTレゾナンスと提携し、gooロボットを導入します。

2000年に日本版Googleが登場し、
Yahoo!JAPANが2001年にはGoogleのロボットを導入し、
2004年にGoogleとの提携を解除し、
米Yahoo!自社開発のロボットYTSを導入します。

Yahoo!JAPANは2005年頃までは
ディレクトリ型検索エンジンと併用していたようです。

2010年には、Yahoo!JAPANが再び、Googleと提携。

日本の2大検索エンジンであるGoogleとYahoo!JAPANは現在、
ロボット型検索エンジンシステムであるGoogleロボットを導入しています。

 

2-2.今までのSEO対策

20年程前はディレクトリ型検索エンジンが主流だったため、
個人のホームページが登録されることはほとんどありませんでした。

当初のSEOはまずは申請し、
審査に受かるようなサイトにすることと言えるでしょう。

1998年になるとYahoo!がロボット型検索エンジンシステムである
gooロボットを導入しキーワード数やページ数を
重要視していることが推測され始めます。

そこで、当時のSEO対策としてはホームページ内に、
検索結果に出てきてほしいキーワードをタイトルや本文はもちろん、
フォントサイズを小さくしフォントの色と背景の色を同じにして、
大量のキーワードを隠したりホームページ内に
似たような内容の薄いページをたくさん作ったりという対策が行われました。

2000年から10年程は2000年にGoogle日本版が登場し、
PageRankが導入され順位決定の要因である被リンク数時代の到来です。

Googleの理念として多くのサイトからリンクが貼られ、
質の高いサイトからリンクを貼られているのは
価値あるサイトだろうという考えがあったからです。

2000年後半のSEO対策はリンク対策、
たとえば自動生成されたページにリンクを大量に貼る方法や、
上位表示サイトでの有料のリンクなどを行っていました。

 

2-3.パンダアップデートとペンギンアップデート

今から5年前、今までのSEO対策をひっくり返す事態が起きます。

Googleは、2011年(英語圏)に、
歴史的なアルゴリズムのアップデートを開始しました。

パンダアップデートと呼ばれるもので、
オリジナリティの高い良質なサイトの順位を上げ、
検索ユーザーにとって役に立たない低品質なサイトの
順位を下げるためのアルゴリズムの更新です。

パンダアップデートではサイトの品質を重視し、
文章として成り立っているか、広告バナーが多すぎないか、
不要なアフェリエイトページがないか、
他サイトからコピーされたページではないか、
情報量は多いか、専門性やオリジナリティが高いか、
HTMLは最適化されているか、
等で評価しているようです。

当初、英語圏で11.8%もの順位変動があったようで、
SEO業界を激震させたアップデートでした。

また、Googleは、2012年にはペンギンアップデートを開始します。

アルゴリズムを逆手に取った悪質なSEO対策で
上位表示されるサイトが軒を連ねる現状を打破するため、
Googleウェブマスターガイドラインに違反するサイトや
ブラックハットSEOと言われる低品質なサイトの順位を下げる、
もしくは圏外に除外するためのアルゴリズムの更新です。

ペンギンアップデートでは自動生成されたページや
誘導ページやメタタグ内での過剰なキーワードの埋め込みや、
キーワードやリンクを背景色やAlt属性で隠すことや、
クローキングや不正リダイレクトや、
SEO目的の大量の相互リンクや有料リンクなどに対し、
低品質なサイトとして評価しています。

日本では、英語圏から1年半程で
パンダアップデートやペンギンアップデートが導入されました。

検索結果の上位から、姿を消したサイトが多かったようです。

今までのSEO対策では、ほとんどがペナルティを受けます。

参考まで、以下、
Googleのウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)からの抜粋です。

***************************************************************************************************

具体的なガイドライン

次のような手法を使用しないようにします。

  • コンテンツの自動生成
  • リンク プログラムへの参加
  • オリジナルのコンテンツがほとんどまたはまったく存在しないページの作成
  • クローキング
  • 不正なリダイレクト
  • 隠しテキストや隠しリンク
  • 誘導ページ
  • コンテンツの無断複製
  • 十分な付加価値のないアフィリエイト サイト
  • ページへのコンテンツに関係のないキーワードの詰め込み
  • フィッシングや、ウイルス、トロイの木馬、その他のマルウェアのインストールといった悪意のある動作を伴うページの作成
  • リッチ スニペット マークアップの悪用
  • Google への自動化されたクエリの送信

次のような望ましい行動を習慣付けます。

  • サイトがハッキングされていないかどうかを監視し、ハッキングされたコンテンツを見つけたときはすぐに削除する
  • サイトにユーザー生成スパムが掲載されないようにし、見つけたら削除する

サイトがガイドラインに違反している場合、Google ではサイトに対して手動による対策を適用します。問題を修正した後、サイトの再審査をリクエストできます。

***************************************************************************************************

ガイドラインに違反しないよう、注意しましょう。

パンダアップデートやペンギンアップデートは今でも頻繁に更新されています。

これからのSEO対策はコンテンツオブキングです。

コンテンツSEOと言われ、
良質なコンテンツを作ることこそ最上の対策です。

現在有効とされるSEO対策は、
タイトルやディスクリプションを登録することをはじめ、
ページタイトルへのキーワード入れ込み、
質の高いサイトからの被リンクが自然に増えるようにすること、
適切なアンカーテキスト、モバイルユーザビリティ、
ページ内容の充実などを継続的に実施していくことです。

検索ユーザーにとって有益で質の高いサイトが
上位に表示されていく時代へと移り変わっています。

 

3.まとめ

約20年、SEOは様々な試行錯誤を繰り返し、
現在では、悪質な中身のないテクニックでは
Googleに認められない時代になりました。

難しく考える必要はありません。

お客様の立場になり、お客様の役に立つために、
信念とこだわりを持って地道に投稿していけば、
質の高いコンテンツとなり、自然とリンクは増え、
Googleからの評価は高まるはずです。

あなたのサイトが検索結果の上位に表示されるようになり、
お客様と良い出会いが増えますように願っています。

 

 


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