ビジネスアイデアを生かして支援を受けて独立しよう

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日本の開業率が先進国の中でも
低いレベルにあることはご存知でしょうか?

中国やアメリカと比べると、
半分以下なのが現状です。

対して廃業率は、
高く開業率を大きく上回っています。

経済成長を掲げている安倍政権にとってこの状況は好ましくなく、
成長戦略の目標として起業推進が大きく掲げられ、
創業補助金制度の強化など、制度的な支援策を設けたりしましたが、
あまり効果が出ていないのが現状です。

独立起業を志す者が少ない理由としては、
安定した大企業に勤めることをよしとする日本の社会的風潮があると思います。

リスクを避け安定を好むのが、
我々日本人かもしれません。

しかし景気の低迷、終身雇用の崩壊、非正規雇用の増大など、
現代日本を取り巻く環境はなかなか厳しいものがあります。

大企業がリストラしたり廃業したりする昨今の経済状況では
はたして安定企業への就職がリスク回避としてはどうなの?
という疑問が生まれます。

逆にリスクをとって独立起業した方が、
リスク回避に繋がる可能性が出てきます。

若い世代ではまだ数は少ないものの
就職せずに起業を選択する者も増えてきています。

起業し成功して雇用を増やすことは、
今後の日本のためにもなります。

独立願望のある方には、
ぜひ起業してもらいたいと思います。

ではどうやってビジネスアイデアを生み出すのか?
独立するための支援はどんなもの受けられるのか?
これからそれを紹介してゆきたいと思います。

1.ビジネスアイデア

基本的な問いですが、
そもそもビジネスとはいったい何でしょうか?

あえて定義するなら、お客様の利益になるもの、
悩みを解決するもの、を提供して
代わりに対価をもらうもの、と言うことができると思います。

自分の利益を最優先にするのではなく、
お客様の利益を最優先にするべきであると考えられます。

そのことを踏まえたうえで
ビジネスアイデアについて考えてみましょう。

 

1-1.六種類のビジネスアイデア

ビジネスアイデアはおよそ次の六つに分類されると考えられます。

1.インタレスト(興味)
自分の趣味や嗜好を活用するもの

2.コンビニエンス(便利)
人が不便を感じるものを解決して便利にするもの

3.アセット(資産)
すでに持っている資産を活用するもの

4.リサイクル(再利用)
寿命の終わった商品に改良を加えて再商品化するもの

5.アウトソーシング(外部委託)
事業全体の流れを細分化し一部分を分離して一つの事業とするもの

6.アプリケーション(応用)
既存の商品・サービスに新たな価値を加え新たな市場に展開してゆくもの

ではひとつづつ解説してゆきましょう。

1.インタレスト(興味)
自分の好きなことを探求していった結果得られた
高い専門性を活用してビジネスとするものです。

釣り好きが高じて中古ルアー店を経営したり、
ヨガが好きでインドに修行に行ったりして
帰国後にヨガスタジオを開くこと等がこれにあたります。

他者に秀でる専門性を持っていることと市場があり、
ニーズの存在することが必要条件になります。

2.コンビニエンス(便利)
現代の社会情勢や生活習慣などで、
日ごろ不便を感じることを解決して報酬をもらうものです。

時刻表や路線図を確認する不便さを解決する乗り換えアプリや
タクシーを呼ぶための電話をかける手間を省いてくれる
タクシー配車アプリなどがこれにあたります。

今起業するならこれに該当するものが、
一番手っ取り早いかと思われます。

使い勝手がよく便利であることやITを駆使して、
省力化されていることが必要条件となります。

3.アセット(資産)
文字通りすでに持っている資産を
活用してビジネスをするものです。

資産と言っても不動産などの有形資産のみならず、
資格や人脈などの無形資産など

自分がすでに保有しているモノを活用してビジネスにします。

土地を活用して賃貸マンション経営や駐車場ビジネスを行ったり、
有資格者がいないと開業できない業種(不動産仲介業における宅建士など)での開業がこれにあたります。

一見資産価値がないようにみえるモノでも、
思いもよらない市場でニーズがあることがあります。

徳島県の上勝町のおばあちゃん達が行っている、
葉っぱビジネス「いろどり」はそういった
価値の見えにくい資産を活用したビジネスの成功例と言えるでしょう。

ヒトが見向きもしなかった野山に落ちているモノの資産価値を発見して、
成功に結び付けたのはすばらしいビジネスセンスです。

4.リサイクル(再利用)
寿命の終わったあるいは終わりかかっている
商品・サービスに改良を加えて再利用するビジネスです。

古くなった住宅をリノベーションしてして、
販売する中古住宅販売業や中古車販売業・
古着屋・リサイクル家電ショップなどがこれにあたります。

近年リサイクル市場は拡大の傾向にはありますが、
倒産する企業も少なくはありません。

生き残るために中古商品に様々な
付加価値を加えて販売する試みが行われています。

中古パソコンに24時間サポートセンターの会員制サービスを付けたり、
古着や中古アクセサリーに、前オーナーの
その商品にまつわるエピソードを書いたカードをつけて、
ストーリー付きの商品として販売したりなど。

新品時の売値の1割以下で買い付け、
新品時の売値の半値以上で販売するのが基本です。

安く仕入れ適正な価格で販売することと、
顧客層によって提供するものを明確に分けることが必要条件です。

5.アウトソーシング(外部委託)
事業の流れの一部を分離して外部に委託するものです。

これは多くの業種にわたって幅広く活用されています。

例としてメーカーの事業の流れを
ざっくり言うと次のようになります。

企画→製品開発→マーケティング→販売→アフターサービス

この全ての段階において、
アウトソーシングは可能であり行われています。

また専門職を含む人材派遣業務も
クライアント企業からみるとアウトソーシングと言えます。

その業務に必要なスキルを持った人材が不足気味であること、
あるいは自分がその業務において高いスキルと
専門性を持っていることが必要条件になります。

6.アプリケーション(応用)
既存の商品・サービスの用途変更をしたり、
新たな市場で新たな価値を加えて提供するビジネスです。

商品は同じでも用途が変われば、
顧客も変わり価格も変わってきます。

既存の顧客層とは違う層のニーズを的確に捉え、
それにあった提供の仕方をすれば
ヒット商品となる可能性があります。

例としては備長炭があげられます。

備長炭の用途は住宅用の防湿・防臭剤、
飲食業の調理用、アウトドアレジャーの調理用、
ご飯や水をおいしくするためのもの、室内装飾品などでありますが、
それぞれの用途によって価格が違ってきます。

商品・サービスの用途は一つではないことと、
用途に応じて市場と価格が変わることの理解、が必要条件であるといえます。

以上六つの観点を紹介しましたが、
それぞれ単独で考えるよりも掛け合わせた
複合的なものを目指すのが良いかと思われます。

他社の真似しにくい参入障壁の高い
ビジネスモデルを創出することに力を注ぎましょう。

 

1-2.アイデアの出し方

さてここで余談ですが、
アイデアの出し方についても紹介したいと思います。

アイデアの出し方には様々な方法があり、
ネット上でも多くのサイトで紹介されています。

ここではそのひとつを紹介します。

参考書籍「アイデアの作り方」ジェームス・W・ヤング
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4484881047/bracinggreen-22/

①情報収集、リサーチ
アイデアのための情報収集には2種類あります。

まず自分がアイデアを出したい分野でのリサーチ(特殊資料)と、
それ以外のあらゆる分野に関するリサーチ(一般資料)です。

あたり前の事ではありますが、
専門的な特殊資料はより多く集めるようにしましょう。

自分がアイデアを出したい分野のマーケットの情報、
ターゲットのリサーチ、製品技術の情報などなど。

そして意外と重要なのが、
専門以外の一般資料です。

一般資料に関するリサーチにおいては、
この世の全てを情報ととらえ様々な分野に好奇心を持って、
知識をより深くより多く集めるようにしましょう。

ネットやメディアで流される情報をなんとなく受け取るだけではなく、
より深く本質的な知識を自ら能動的に探しにゆきましょう。

一般的な教養を深めるという事なのですが、
単に世間から「よい」とされているものを
知識として蓄えるという事ではありません。

これと専門知識を掛け合わせると、
素晴らしいアイデアが生まれます。

ジョブズも言っていましたが、
人生において無駄なことはありません。

一見無駄に思える知識も役に立つ時が来ますし、
いつかきっとすべては繋がります。

②書きだす
集めた資料を不完全でも何らかの形で書き出してみましょう。

これは情報を整理して、
理解しやすいようにするためです。

個別の事案ごとにメモ用紙に書いてコルクボードに貼ったり、
マインドマップ的なものを書くのもいいでしょう。

順番を入れ替えたり組み合わせを
自由に変えられるものであればよりイイと思われます。

そしてリサーチした資料から何か新しい組み合わせを見つけ
アイデアを生み出そうともがいてみて下さい。

やってみればわかりますが、
簡単にアイデアが出てくることはあまりありません。

それでも考え抜いてもがいてみて下さい。

苦しい時間になりますが、こ
れを踏まえていないと次の段階には行けません。

③手放す
新しいアイデアを生み出そうとして、
資料を眺め考え抜きもがき苦しんだ後、
いったんその問題を手放してください。

難しいかもしれませんが、
これは重要なプロセスです。

問題を解決する事を一時的に放棄して、
感性が惹かれるものに心の注意を向けてみて下さい。

リラックスした時間を過ごしてみるのも効果的です。

④アイデアが生まれる
ひらめきは突然にやってきます。

シャワーを浴びていたり食事を楽しんでいたり、
リラックスしている時にアイデアは降りてきます。

生まれたばかりのアイデアは、
とても素晴らしいモノに感じられますが、
生まれたばかりの赤ん坊と同じでまだまだ未熟です。

未熟なアイデアを成長させるのが次のプロセスです。

⑤送り出す
アイデアが生まれたら、
信頼できる賢明な人に批評をしてもらいましょう。

見過ごしていたものに気付いたり、
さらなる展開を広げられるかもしれません。

そして具体化し、
実際に世に送り出すのが最終段階です。

アイデアの出し方の一例を紹介しましたが、
いかがだったでしょうか?

ビジネスアイデアの種類を知ったり、
アイデアの出し方を知ったりするだけでは、
優れたモノを生み出すことは出来ません。

大切なのは実践です。

上記で紹介したこと踏まえて、
あなた独自のビジネスプランを作り上げてみて下さい。

 

 

 

2.そのアイデアに価値はあるのか?

素晴らしいビジネスアイデアを作り出した方、
あるいはすでに持っているという方、
そして信頼できる賢い人の批評も受けた方の次のステップは
さらに専門家に相談するという事です。

専門家に相談することによって、
より現実的なビジネスプランとなってきます。

起業家を数多く見てきた専門家に相談する事は、
更なる視野を広げることに繋がったり、
自分の生み出したアイデアがホントに価値があるのかがわかったりします。

あなたのビジネスアイデアに可能性があれば、
さまざまな支援を受けることも可能です。

起業支援・創業支援を行っている公共機関・民間団体では、
アイデアのブラッシュアップからビジネスプランや行動計画の立て方、
融資の受け方や各種法的手続きの手引きなどの起業準備から、
独立開業後の経営相談や税務相談などビジネスを継続させるための
アドバイスなど多岐にわたる支援を行っているところがあります。

起業家を増やして日本経済を活性化させようという国の方針があるので
費用は無料だったり安い料金での利用が可能です。

相談自体は無料であることが多いので、
臆せずに自分のビジネスプランを
専門家の眼で見てもらう事をお勧めします。

またビジネスプランコンテストというものがあり、
これに参加することでも、自分のプランの価値を計ることができます。

入賞すると支援などのメリットがあります。

 

 

2-1.公的機関による支援

公的機関で起業の為の支援サービスや
相談窓口を設けているところは数多く存在しています。

国による支援機関、中小企業機構基盤整備機構(通称、中小機構)や
各都道府県の支援機関など自治体によるもの、商工会・商工会議所
などが代表的です。

中小企業機構基盤整備機構
中小企業の経営相談、創業支援、調査研究、セミナー、
人材育成や小規模企業共済なども行っています。

地域本部にて専門家による
窓口相談や情報提供を受けられます。

経験豊富な専門家やアドバイザーが常駐し、
経営全般のアドバイスがもらえます。

全国規模のビジネスや国際ビジネスについても相談できます。

 

中小機構関東本部
窓口相談
無料かつ回数無制限ですが予約が必要です。
http://www.smrj.go.jp/kanto/manage/consult/072519.html#innnersodan02

 

BusiNest(ビジネスト)
東京の東大和市にある中小機構の創業・新事業創出支援サービスです。

創業予定者や創業間もない法人などに
有料や無料の様々な支援サービスを行っています。

6か月単位になりますが無料でも個別相談を行っています。

また格安のオフィススペースを借りることもできます。
http://businest.smrj.go.jp/

 

自治体の支援機関
都道府県、市、区など地方自治体でそれぞれ創業支援を行っています。

東京都の例
東京都中小企業振興公社
無料で専門家による対面相談の他電話やFAX・E    メールでの相談も行っています。

(弁護士による法律相談のみ予約制)
http://www.tokyo-kosha.or.jp/support/shien/soudan/index.html

 

商工会、商工会議所
商工会、商工会議所でも起業相談、経営相談、支援セミナーなどを行っています。

東京商工会議所の例
無料で起業相談を行っています。(要予約)
その他各種セミナーや創業者交流会も行っています。

起業予定者向けに創業セミナーを開催しており修了者には融資が優遇される場合があります。
https://www.tokyo-cci.or.jp/entre/

 

2-2.民間の団体による支援

公的機関以外にも民間の団体が起業相談を行っています。

ドリームゲート
経済産業省の後援を受けて発足した日本最大の起業支援団体です。

アドバイスをもらえる専門家の層が厚く、
様々な起業支援サービスを行っています。

起業相談は原則無料、オンラインでの質問もできます。
http://www.dreamgate.gr.jp/

 

 

2-3.ビジネスプランコンテスト

優秀な若い起業家を発掘育成する目的で開催される、
ビジネスプランコンテストというものがあり、
優秀者には低利子の融資や専門家のアドバイスなどが与えられたり
全面的なバックアップの元で起業に臨むことができたりします。

学生を対象にした大会も多く、
入賞した場合は企業への就職に有利になるだけでなく

卒業後に起業し成功をおさめる方もいます。

参加し入賞することのメリット
・資金調達を容易にする。
事業融資を受ける際にも入賞者は優遇される傾向にあります。
入賞するという事は事業計画もしっかりしていると判断され、金融機関の審査が通りやすくなります。

・実績の代わりとなる
実際の事業経歴がなくとも入賞者となれば信頼性が高まります。

大手企業が多く協賛している大規模な大会から、
市区町村の主催する市域振興のための大会、
高校生のみを対象にした大会など様々な
レベル・ジャンルのものが開催されています。

全国で開催されるビジネスプランコンテストの一覧
https://www.mirasapo.jp/starting/information/bizcon.html

 

 

 

3.独立資金の支援

ビジネスプランを実行し、
成功に導くためには資金が重要になってきます。

潤沢な自己資金があるという方は別として、
多くの場合は外部から調達してくることになります。

公的機関や民間の団体に独立起業の相談を行えば、
資金調達についても的確なアドバイスが受けられます。

ビジネスプランコンテストに入賞した場合も、
融資先を紹介してもらえる場合があります。

また革新的なアイデア、公共性の高いアイデア、
魅力的な製品などであれば、クラウドファンディングでの
資金調達に挑戦するのも良いかと思われます。

 

 

3-1.公的融資制度からの融資

一般的に融資となると銀行などの金融機関を思い浮かべますが、
設立前や設立後間もない会社には信用がないので難しいのが現状です。

そこで活用したいのが公的融資制度です。

融資を受ける資格や審査の基準などは、
個々の事例によって変わってきますが、
代表的な資金調達の援助について紹介してゆきます。

日本政策金融公庫
中小企業や農林水産事業の資金調達支援や
創業支援融資、ソーシャルビジネス融資などを行っています。
https://www.jfc.go.jp/

制度融資
地方自治体が地元金融機関に預託した資金からの融資です。
金融機関からの融資になりますが、自治体の公的融資でもあるので
低金利で連帯保証人も原則なしで大丈夫です。

東京都の例
東京都中小企業制度融資
http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/chushou/kinyu/yuushi/yuushi/list/

 

 

3-2.クラウドファンディング

クラウドファンディングとは、
インターネット上のプラットフォームと呼ばれるサイトを通じて

不特定多数の人々から資金の出資や寄付を募ることをいいます。

目標額を定め比較的低額の出資者を多く募り、
期限内に目標額に達すると資金を手にして事業を開始します。

そして出資者には、
あらかじめ決められているリターンを実行します。

リターンは何らかの権利や製品であることが多いです。

達しなかった場合は、

不成立として資金は手に入りません。

映画やアニメなどのクリエイティブなもの、
作品製作や画期的なアイデアの製品、
公共性の高い事業などで資金調達の成功例が数多くあります。

・日本における代表的なクラウドファンディング

CAMPFIRE
https://camp-fire.jp/proposals/readyfor?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_content=max&utm_campaign=00119

READY FOR
https://readyfor.jp/

Makuake
https://www.makuake.com/

・クラウドファンディング比較サイト

ランクラウド
http://runcrowd.jp/index.html

クラウドファンディングが成功して資金調達ができたら、
出資者たちに対しての責任が生まれます。

途中で事業が頓挫して出資者へのリターンが
実行されない事例も出てきていますので、
利用する際は計画をしっかりと立てて実行しましょう。

 

 

4.まとめ

ビジネスアイデアや独立支援に関する、
基礎的な知識をまとめてみました。

独立起業を考えている方の参考になれば幸いです。

先行き不透明な時代に安定した雇用を求めるのか
ビジネスアイデアを生かして独立起業するのか
どちらかが正しいというわけではありません。

どちらを選ぶとしても読者の皆様に、
素敵な未来が訪れることを祈ります。

 

 

 


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