広告費無料で商品が新聞やテレビに取り上げられて月間1万個以上販売する方法

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あなたは広告で集客していますか?

広告は集客する上で最も気軽で、
最も効果の高いツールの一つです。

反応率の高い広告が完成すれば、
広告費用を増額すれば売り上げも比例していきます。

問題は正しい広告を作るのが非常に難しいということです。

当社はppc、チラシ、seoなど
オンラインもオフラインも集客に力を入れています。

今回お伝えする方法は「方法論」だけお伝えします。

大きな流行に便乗したり、
大きな資金の流れに便乗したりする方法ですが
お客様は継続購入はしません。

zikeidancta

ビジネスを考える上で大体の人が間違ってしまうのですが、
集客商品と収益商品を分けなければいけません。

多くの人が集客商品で収益を上げようと思うからオカシナことになります。

例として、
販売価格1000円(利益300円)の商品を
広告を使用して販売するとします。

一つ売るのに使える予算は300円と言うことですね。

この300円内で広告費を使い利益を上げようとしますので大変です。

クリック単価100円でppcを打ち、
上位表示されずに売れない、
広告費がかかるので販売価格を1500円に上げた、

このように無理やり利益を上げようとするのでもっと売れなくなります。

これは顧客名簿(メールアドレス:リスト)という概念がないからです。

1 集客商品を赤字でもいいので沢山売ってリストを集める。
2 その後に収益が上がる商品をリストに提案する。

これだけで利益が上がります。

よくテレビで
「通常3,000円が今から30分だけ送料込みで980円」
なんてやってますね。

お客様は
「2000円以上お得だ!送料分も含めればタダみたいなもんだ!買う!」
で購入します。

テレビ広告費は15秒で数百万から数千万もかかりますので、
「赤字ではないか?」
と心配してしまう方も多いでしょう。

お金もかけてでもリストを集めて、
その後に高額な商品を提案しているからこんなことができるのです。

カタログが同封されてきたり、
アンケート電話がかかってきて他の商品をオススメされたりします。

継続購入の割合なんかも綿密に
計算されているのでかなり利益が上がっています。

そもそも通販は利益率が以上に高い商品だけを
販売していますので出来ることでもあるんです。

このテレビなど効果のものすごい媒体を
無料で使用することができた
当社の例をお伝えします。

目次

  1.  大きな資金の流れとマスコミの動向を見る
  2.  構造を検討し集客商品を販売する
  3.  収益商品で利益を出す

 

1.大きな資金の流れとマスコミの動向を見る

当社で運営しているecサイトがあるのですが、
宣伝したいわけではないので名前は控えます。

健康食品のサイトです。

このサイトはそもそも広告費をかけなくとも売れ続けているのですが、
大きく集客して他の利益構造につなげたいと思いました。

サイト自体にパワーがあったので行えた手法ですが
考え方は参考になると思います。

まず、国の税金や補助金や施策が
どのようなものがあるのか調べました。

沢山の方面に資金が使われていて、
さまざな施策が行われていますが、
この中で自社に関係のあるものに絞らなければいけません。

関係指数という仮想の数字を使います。

よく、補助金や助成金をもらうのに
全然関係ない分野に無理やりチャレンジしている人を見かけますが、
あれば無駄です。

「お金が欲しい!」だから「無理やり企画書書いてみよう!」
結果として「ダメだった…」となるのが当たり前です。

やりたいこととやれることを混同してはいけません。

「想い」をビジネスに持ち込んでも無駄です。

その「想い」は大体が「わがまま」だからです。

基本は
「お客様が求めているものを売る」
それがビジネスだと思います。

当社が使う関係指数とは様々な箇所で使うのですが今回はこんな感じです。

額が大きいと混乱するので小さくします。

補助金・助成金の例
教育資金・・・・・・・・・10万円
道路整備費・・・・・・・・30万円
新規事業立上げ・・・・・・20万円
国内自給率向上費・・・・・・・8万

多くの人は「新規事業立上げで助成金もらおう!」
となるのですが、ここで予算をパワーに変換、
そして関係指数をかけることにします。

完全一致・・・・・x1
ちょっと一致・・・x0,5
関係ない・・・・・x0

弊社サービスは国内の健康食品販売、
継続5年以上の商品でしたので上記を参考に掛算します。

するとこうなります。

教育資金・・・・・・・・・10パワーx0,5=5
道路整備費・・・・・・・・30パワーx0=0
新規事業立上げ・・・・・・20パワーx0=0
国内自給率向上費・・・・・・8パワーx1=8

教育資金は食育という構想で
いけるかもしれないので0,5をかけました。

道路整備費は関係ないので0をかけました。

5年以上継続で新規事業立上げではないので0をかけました。

国内自給率向上費は完全一致なので1をかけました。

すると、
国内自給率向上費が8パワー持っているので
「一番行けそうだぞ!」
ということが解りましたのでここを狙うことにします。

間違っても
「もう一つ会社作って新規事業ということにして助成金もらおう!」
なんて考えないでください、
みんな失敗してます。

一番関係のあることを狙いましょう、
なければ潔く諦めましょう。

国内自給率とは
「できるだけ国内生産のものを食べよう」
という意味です。

国内自給率を向上させるには何をどうしたらよいのでしょうか?

考えてみてください。

キャベツを沢山食べますか?
大根でしょうか?
果物を増産しますか?

ヒントは、
一番多く生産されているものを少しだけ増やす、
です。

そう、米です。

米は国民のほとんどが毎日のように食べますので、
その消費率を少しだけ増やせばよいのです。

では、どうすれば米の消費率が上がるのでしょうか、

国はどうしたいのでしょうか?

国が考えていることにマスコミは乗っかりますので、
ここが解ればヒットします。

・米ブームを作る
・米を加工して別のもに使う
・米を少しだけ多く食べる

簡単に上記が思いつきます。

米ブームは昔からやり過ぎていて失敗しています、
米もパンもうどんも蕎麦もパスタも食べたいのが本音です。

米を加工して米粉にしてパンや麺やスイーツにする、
これは加工工場や流通経路が必要だったりして現実的ではありません。

米だけを多く食べさせるのが一番簡単そうです。

米だけを沢山食べてもらうには、
ご飯のお供が話題になれば良いです。

食べるラー油がヒットしたのもこの時期ですね。

食べるラー油を冷静に対する不満を
分析すると面白いことが解りました。

・マスコミの不満
ラー油の次の商品がない
ラー油の記事ばかりになってしまった

・お客様
売り切れで買えない
脂っこくて自分には合わない

・生産者
調子に乗って増産すると売れなくなるかもしれない
大手に負ける
手作りだから沢山作れない

なんとなく次の商品があればいいな、
と言う空気感です。

では、国内生産で手作りでご飯のお供に
最適な商品を検討販売してみます。

2 構造を検討し集客商品を販売する

激安でしかも手作りで産地直送、
そして何より無添加のご飯のお供を探し出すことができました。

広告費はファックス数枚ですので、
多くても1000円程度だと思います。

ひたすらテレビや雑誌にファックスやTwitterやメールを送りました。

その結果として、
無料で地方テレビが取り上げてくれて連鎖するように
全国放送各社や新聞や雑誌に無料にて掲載されました。

取材も多く来ていただきましたし、
ecサイトの作り方などの書籍にも掲載されました。

ここからが大変です、
マスコミに掲載されるのは難しくありません。

利益を出さないと「面白かった」だけで終わります。

利益を出す商品構造ですが、
200円程度の商品なので、
これを大量に売っても発送処理だけで儲けはありません。

実際に1日数百個は当たり前で、
みんな箱買いでしたので大変な受注数でした。

メール処理だけで毎日深夜になりましたし、
バイトを雇ったりすると実際には利益は極小でしたね。

しかし、この商品を集客商品として構造を考えます。

多くの方はメールで他の商品をお勧めしたりするのですが、
違う方法を行いました。

簡単に言ったら、
このノウハウを持ってecサイトや物販の
コンサルティングをしたのです。

3 収益商品で利益を出す

一番利益の高いものは知識を売ることです。

コンサルの依頼は殺到し、
月額3万~60万もいただける案件が沢山頂けました。
「物販は集客商品でコンサルティングが収益商品」
という構造を作ったのです。

商品からサービスへ変換されているので変則ですが、
ライバルのように「小額物販から高額物販」
というような戦略であったらすぐに真似されますし、
ノウハウにもなりません。

ライバルから「あそこの会社は馬鹿だ」
と言われるような仕掛けであれば、
気づかれることはありません。

実際に当社も
「あんな利益少ない商品を売って人件費倒れするぞ」
と言われていました。

でも、それでいいんです。

誰も収益商品としてコンサルティングを
販売しているなんて気が付いていませんでした。

このようにアイディアを出すときは、
ひねったり逆にしたり、
別のものとくっつけたりすると良いものができます。

柔軟に大胆に思考してみてください。

この商品の大ヒットのおかげでデザイン大賞など
沢山の賞をいただきましたし、
人脈も増えましたし、
利益も上げられました。

大きな流れを読み、
収益と集客を分け、
実行して利益を上げた一例でした。

ありがとうございました。

 


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